さて、今回も三十分で書いた三題噺を三つ程置いておく。発想力と執筆速度を同時に維持するのは大変だが、それを一緒にやらなくちゃいけないのが……幹部じゃないけど辛い所か。因みにお題は上から順に、『私』『終わり』『夕焼け』、『人柱』『カラス』『叫び声』、『シナプス』『二枚目』『危急存亡の秋』で。
 今日は日曜洋画劇場にてリーグ・オブ・レジェンドをやっていた。DVDを持っているが、しっかり拝観。ジブリみたいなものだ。まぁしかし、難癖言われているけれど、やっぱり好きだぞこの作品、浪漫があって良い。確かに受け入れ難いネタではあろうけどね、続編を見たい所である。

 それはさておき今回は、ちょっと某所にて書いた三題話をば。三十分だけの即興で書いた作品なだけに、荒が目立ち過ぎる訳だが、まぁこれも一つの習作として書いていてなかなか面白かった為、折角だからと上げて置く。尚、二つあるが、最初のは『魚』『バット』『変な子』次のは『脳みそ』『信頼』『跳梁跋扈』が題目である。
 醒暦1880年 八月 詠霧趣(イギリス)西南部 サマセット地方
 執筆中にふと昔書いた有象無象のテキストファイルを眺めていたら、一年前年賀として友人へ描いたSSを見つけた。これがまた実に良い按配にアレ。授業中にその友人が書いた落書のキャラ主役で、というリクエストだかで書いた作品なのだけれど、今読むとこう、胃の腑にずっきずき来るな。東方×都市シリーズってどんだけだ俺。 後鰤とかちょっと封神も入ってる、か?

 でもまぁ折角なのでそれをここに上げておく。次のを書く為の時間稼ぎに。一年の間に自分ではそれなりに成長している、と思っている、寧ろ思いたいのだが、他の人の目から見るとどんな感じだろうか。

 まぁ、やっている事やりたい事が基本的に変わってない事だけは確かだ。
 Wilhelm Grumbachs Maschinenjahre

 己の為に歯車を廻すのか 社会の為に歯車を廻すのか