上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 Frohes neues Jahr! もとい気が付けば年が明けていたけれど、気にせず書いちゃう『Märchen』考察。いや本当は開ける前に書き上げて、衝動を昇華させたかったのだけれど……年末忙しかったからなぁ。

 ともあれ今回は『磔刑の聖女』、そしてメルツの救いについてを上げたく思う。前回はこちらから。
... 続きを読む
スポンサーサイト
 聖夜等知った事では無い、と言う衝動に駆られて手前勝手な『Märchen』考察。

 今回は『薔薇の塔で眠る姫君』『青き伯爵の城』である。前回のは、こちらから。
... 続きを読む
 今日はコンサート……アレが舞台でどうなるのか、とか物凄く気になるけれど、行けないものは仕方が無く。解釈はそれぞれと言う事で、今日も今日とて、考察を続けるのです。

 と言う訳で今回は『生と死を別つ境界の古井戸』で御座い。前回は、こちらから。
... 続きを読む
 初回限定版の『七』折りのケースの順番は、あれ十字を切っているのだね、と今更に気付きつつ。

 『Märchen』考察続き、今日は『黒き宿の女将』と『硝子の棺で眠る姫君』である。

 前回から直接繋がっているので、まずはこちらからどうぞ。
... 続きを読む
 と言う訳で続きである。前回から繋がっているので、初見の方はそちらからどうぞ。
... 続きを読む
 と言う訳で、ちょっと早い気もするけれど(隠しトラックも今の所発見されて無いみたいだしなぁ)、『Märchen』考察である。が、始める前に幾つか。これは個人的理解の為の個人的解釈であり、真実は陛下のみぞ知るが故、あくまでもそのつもりで読んで貰いたい。また、基本的に作品として、全体としての解釈の為、細かい設定については余り扱わない方向で行く……という言い訳は何時もの事として、今回、自分は以下のスタンスを取って書いている。

・SHがハッピーエンドだなんて在り得ない。これは何か裏があるに違いない。

・これではエリーゼが余りに不憫だ。どうにか彼女を救わねば=あれは幸福な結末では無い。


 要するに、私は最初から疑って掛かっている。勿論、そうするに足る根拠はあるのだけれど、それすら個人的なものとして、著者は恣意的に見ている事を、念頭に置いておいて頂きたい。
... 続きを読む
 ろりこんじゃないよ! 仮にろりこんだとしても(略)

 と言う訳で、恐ろしく久し振りのBlog更新。小説投稿抜かすと、これ実質的に数ヶ月ぶりになるのか。恐ろしい。タグとかタイトルとか設定し無くて良いから、お気楽ご気楽とTwitterで呟いたりはしてたのだが。まぁ色々……無いな。バイト掛け持ちして、もう直ぐ終了する、という位で。

 まぁ、そんな事はどうでも良くて、『Märchen』ですよ、お客さん。とうとうですよ、えぇ、はい。

 これもまた久し振りと、前日にフラゲして今日まで延々聞いている訳ですが、いやはや素晴らしいもとい、凄まじい。一期から二期までに遣って来た事のある種総集編的に、酸いも甘いも遣りたい放題という感じだ。まさかの十分越え+クラシック引用の大曲『宵闇の唄』から始まり、かまんぐに雪白ちゃんマジ雪白ちゃんで、変態という名の王子から明夫のロンギヌスとネタも満載だというのに、最期は……。正直曲としてどうなのかと思う部分も無きにしもあらずだが、ここまでやられてしまうと、グーの音も出ない。陛下の才能が何とも満開である。

 お陰で考察というか解釈というか妄想も膨らむ事膨らむ事……『最小限の公開情報を駆使して真実を捻りだす導き出す』のをフロム脳と呼ぶならば、SH脳とでも呼ぶべきか。嗚呼、エリーゼ……。

 と言う訳で、もう少し固まったら、妄想を上げて見るつもり……全体的に見方が卒論でやった『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』になりそうだが。そして前回のイドイドが、ストーリー的に掠りもしなかったのは小脇へ放置。まさか本当に詳細不明のまま終わるとは思って無かったのだが……方向性としては間違って無い、と思うので、これを発展させて『Märchen』も読み取って行くとしよう。
補足と追記をば。迎暁、理である。やぁ、前々回前回を見返して、ちょっと余りにもくど過ぎる、という事で概要とあらすじのまとめを、そして一つ、重要なものを忘れていたので、ちょっと加えてみんとす。

 後、ここで言うのも何だが、デイリー一位でおめでとーっ。さぁ次はウィークリィだ。
... 続きを読む
 かく訳で、『イドへ至る森へ至るイド』考察の続きをば。前回は、ネタを孕んだ形而上的なものであった為、今回は予告通り『イド』と言う、一つの物語を中心に語って見ようと思う。延々と聞き続けた結果、どうにかこうにか自分なりの解釈が導き出せたので、断定口調で語らせて貰うが、あくまで一個人の解釈、ともすれば妄想とこじ付けのパレードであるので、そのつもりでお聞き願いたい。
... 続きを読む
 Guten Abend……いやここは迎宵と書くべきか。イドへ至る森へ至るイド延々ループの所為で絶賛イドブレイク中の理である。素晴らしいですねイドイド。寝てもイドイド覚めてもイドイド。全体的にスルメ曲だが、部分的にどれもこれも素晴らしい。至る所の転換が、あのね、もうね、そして、まぁ考察熱が危うい。久々に脳髄が煮え滾る感触が頭蓋に当たって何とも心地良い程である。歩けばイドイド止まればイドイド――人はそれを妄想と呼ぶのであるが。
... 続きを読む
 なんて言うと思ったかい? 兄弟。

 いやしかし、これは正直どうかと思う。ハリウッド云々の前に、映画化するという発想が、だ。

 ワンダと巨像が何故名作として評価されているかといって、映像から音楽から何から何まで、徹頭徹尾、巨大な敵を独りの力で倒すというゲーム性に従事しているからだ。ゲームの内容だけを端的に言ってしまえば物凄く単純であるこの作品を、他の非ゲーム的要素が無駄無く、全力で支えている。

 つまりこの作品は、ゲームである事が大前提として存在している作品なのだ。自身がワンダとなり、大切な人間の為、身の丈を遥かに超える巨像と戦って行く。全てはその行為の為に集約している訳であり、選択の存在しない一本調子の映画では、はっきり言って台無しであろう。

 まぁ個人的には、ベオウルフがワンダっぽかったので、やろうと思えばそれなりに出来の良いファンタジー映画位にはなると思っている。が、それでも、ゲームとして最早究極と言っても過言では無い領域にまで到達しているワンダと巨像本作には、決して及び、並ぶ事はあるまい。

 なので、まぁやはりちょっと止めて貰いたい所ではあるのだが、決定というのならば致し方無く、精々監督には出来の良いファンタジー映画レベルまでは頑張って貰いたい所である。

 所で、こう書いていてふと思ったのだが、鑑賞者が参加出来る様にしたら、割りにどうだろう。龍騎のスペシャルみたく、重要な選択をリアルタイムで投票するのである。その為の装置が大変ならば、公開時には幾つかバージョンを上映するのだ。具体的に言うと、正統派巨像撃破アクション、アグロといちゃいちゃラブロマンス、いにしえの地探検、いにしえの祠れっつクライミング辺りでどうだろう? 

 ……うん、無いな。
 最近度々バイト先の有線に流れる上松秀実とやらの曲が、ろくでもない邦楽の中でも群を抜いて癪に障る。曲も歌い方も嫌で不快で堪らないのだが、何が一番微妙かといって、その歌詞だ。いや、音に関してはその人の趣味趣向が出る訳だから、何が好きだろうと(そして嫌いだろうと)構わないのだが、詩に関しては如何ともし難い。一般市民の方々は、これに共感し、感動しているのだろうか? 正直自分には理解に苦しむ限りだ。

 まぁ論より証拠という訳で、youtubeと、Yahoo!ミュージックから曲と歌詞を上げる。

 Dear My Friends/歌詞 

 個人的に今流れている『時代』という奴の方が嫌いなのだけれど、動画が見つからなかったのでこいつだけに。正直、出だし再生されただけで怖気が走ったのだが皆はどうか。ちょっと聞いて質問したい所であるな。

 で、今日余りに嫌で嫌で、我慢出来ずに有線チャンネルを今週のオリコンに変えたら、シェリルが宇宙兄弟船を大熱唱していた。……嗚呼、えっと、何だ、これが今流行の羞恥心という奴なのかね。うーむ悪くはないけどさー。その後に流れたランカ含めて、どうなのよオリコンさんよ。

 最後に、耳直しとして、最近お気に入りの曲置いておきますね。

 Beltaineという波蘭のバンドの『Bring to the Boil』というそうだ。

 
 
2008.09.03 Moira初見
 まだまだ忙しい日々が続く中、如何お過ごしか、理である。さて、書くべき事は幾つもある為、Blogの優先順位は相応に低いのであるが、しかしこれだけは書かねば、と、本日Sound Horizonの新譜、6thStoryCD「Moira」が届いた。で、早速聞いたのだが、
... 続きを読む
2008.01.30 orbital period
 レポートも本格的に終わり、これにてねんがんのはるやすみの到来である。そういう訳で時間も出来た為、書こう書こうと思って溜めていたものをつらつらと。今回はBump of chickenの新譜『orbital period』の感想を。
... 続きを読む
 ちょっと気を抜いている間に、気がつくと一週間以上も開いてしまった。

 言い訳をさせて貰えば、まぁバイトで忙しかった。六週連続セールとか、セールのバーゲンセールにも程があるというものであり、ちょっと自重して貰いたい。去年の記数と比べると、その忙しさが解るというものだな。

 まぁ、去年が暇だっただけな気もするが。バイト止めていた時期だから。

 そんな風に下がってしまった書く意欲を上げる為に、今Avalonのサントラをエンドレスで聞いている。
... 続きを読む
 Guten tag.最近鼻と喉の調子が大変悪く、数年前に受けた手術が手間の割にどれだけ効果に乏しいかを遺憾なく実感している理である。風邪に効くというビタミンCと、タン切りの薬及び鼻炎薬が実に美味だ。

 そんな中、東京事変の新アルバム『娯楽』とBump of chickenの新シングル『花の名』と『メーデー』を、職業特権を振り翳して借りて来たので、忘れない内に感想をば。
... 続きを読む
2007.09.27 Dark Passion Play
 Guten Morgen,最近バイトしている間、繰り返し同じ様な曲を流し続ける有線に対してずっと「その歌を止めろぉおおお!!!!」と心で叫んでいる理である。特に真夏のオリオンに。世間一般の者達はこう言うのが本当に好きなのだろうか。ならば、自分は一生世間一般の者にはなれない気がするな。いや、なりたくもないが。人生の最後の時を大二病で終えられるならば本望だ。

 それはさて置き、先日Nightwishの新アルバム、『Dark Passion Play』を購入した。
... 続きを読む
 昨日は成績評価を取りに行く為に大学まで赴いた。久方ぶりに行った訳だが、別に感慨とかそんなものは特に無かった。まぁ精々一ヶ月、一度サークルの合宿で夏休み中に行っているのを思えば、感慨とか起こる方がどうかと思うが。それ以前に半徹明けに事変がんがん聞きながらの登校だったのでまともに思考していなかったが。

 サークルと言えば、活動方針を決める為の会談の後、その面子でカラオケに行った。
... 続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。