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ぽりぽりとクッキーを朝飯代わりにサークル室からグーテンでもあんまり無いモルゲン、理である。

昨日は新入生歓迎会であり、新しい一年生が入って来た。別に今回は人数的な意味合いによって余り熱心に勧誘しなかったらしいのだけれど、蓋を開けたら十人も入って来た訳で、まぁまぁ何というか、変わり者への需要と供給を満たせて良かったね、という所から。
正直まだ資質としては今の所計りかねるのだけれど、しかし新たな血が入るのは組織としても良い事であり、これから見守る事にしよう草葉の陰から。
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 朝起きて見るとも無しにニュースを見ていたら、下水局のワッペンデザインミス変更で数千万円掛かったというのをやっていた折、まぁそれは、誰もがミスをするから仕方が無いけれどお役所の仕事なのだからもう少し気をつけましょうね、まる、で終わるからいいとして、問題はもう一つの方であり、どうも何年か前にも似た様なミスを起こしていたとの事で、ICカードのデザインミスについてもまた紹介していたのだけれど、それはイラストに描かれている浴衣少女の着方が右前で、亡くなった方を送る為のものだったから、という理由であり、まぁ成る程それならば変更も吝か無いか、とも思ったが、背景に書き込まれた夜汽車と少女が手を引く男の子の幸せそうな笑みを見て、それわざとそう描いたんじゃね? とも思った春雨の明日の朝なのだけれど、如何お過ごしか? 理である(挨拶)

 と、言った所で、大学へ向かう事にしてみんとす。
 
2009.04.20 紅茶の話
 理は珈琲党であるが、今日の朝は紅茶を飲む事にした。

 この飲み物に対する思い出は大変喜ばしいもので無い。

 小学校の頃、家庭科の授業でミルクティーを作る事になった際は、パックの分量を明らかに間違えて飲み物と呼ぶには聊か無理のある出来物が……少なくとも、小学生の時分には……出来てしまい、ただの牛乳が一番評判の良いという事態に陥ってしまった。それから暫く接触する事も無く、高校に入ってから、たまにはと午後の紅茶のロイヤルミルクティを缶で飲んだのであるけれども、想定の範囲外な味わいに吐き出してしまい、即座に友人へ投げ渡す羽目になった。彼は警戒していたが、何の事は無い、単純に俺の舌に合わなかっただけである。

 この様に、自分は紅茶に対してろくな目に合っていないし、合わせていない身なのだけれど、にも関わらず、今朝紅茶を飲むに到ったのは、先刻のワルツの合同説明会にて貰ったパックがあったからである。折角だから俺はこの紅いお茶を選ぶぜという奴だな。尤も、独逸語では紅茶は紅では無く、黒い茶というのだけれども。

 ともあれ、薬缶で湯を沸かし、パックを入れたカップに注いで、メイプルを塗ったトーストと共に啜って見たのであるが、これが案外といけた。普通にいけた。何の事も無く、いけてしまったのだ。嗚呼つまらんと思いつつも、しかし味としては違和があるな。普段、珈琲ばかりがぶがぶ飲んでいる所為か(静岡県民なのだがな、これでも)、この何とも言えぬ渋さ……渋さ、では無いな。苦いでも無い。発酵? 芳ばしい? 上手く説明出来ないが、紅茶特有の味が真新しく感じられた。が、決して悪いものでは無かったのである。

 かく訳で、今後は紅茶も行けるな、と思うに至る次第。これで独逸男子だけで無く英国紳士も行けるね。
 大学へ向かう前に美容院へ行く。母の知り合いという事で懇意にしている美容院だ。

そこで何時も一つ上の兄ちゃんにカットして貰っているのだが、最後にワックスを付けられる。いや別に良いのだが普段つけないものだから違和感を感じるのだねどうも。

それでなくとも髪なんて1ヶ月かそこらですぐ伸びてくるのだから切るだけ切って貰いたいのだが、そうとも行かないかな。正直美容院向きで無いと思うけれど、一度慣れちゃうとそこらの床屋は何か違うんだよね。

いっそ髪が伸びなくなる薬が欲しい。減るのでもなく増えるのでもなく変わらないという奴。そうなれば煩わされる事もあるまいに誰か作ってくれぬものか。
2009.04.15 我も人なり
全が先か一が先か。まず持って優先されるべきは果たして一体どちらであるのか。その二つの真なる融合が果たせればどれだけ良いだろうかと本当に想う。ただその為には少しばかり自分は欲を捨てきれないのであるが。

などと言う事を考えつつ、先日行った説明会で貰った珈琲を啜る。ワルツのインスタントドリップな珈琲だが、悪くはなく、趣としてはここも良いかと己が為に心揺らぐ。ついでに決して行くまいと思っていた外食産業にも惹かれるものが。イタリアンレストランのチェーンなのだが雰囲気がなかなか。かつて店長とそりが合わない、激務、場所が遠い等に寄って止めたガストと同じ轍を踏みそうであるにも関わらず。

歴史は繰り返すものだ。まあかくの間に電車を逃し、授業に遅刻していくのも繰り返しと思えば何ともはやという感じだがな。

 つまり今日の出来事の訳だが。

・アメリカンサイコを気取ってアイマスク着用しながら筋トレをする午前中。僕はパトリック・ベイトマンっ

・さぁ午後から授業だと思ったら場所が解らず、さぼる。次の授業は行こう、と思ったら、moiraライブDVDというアーティファクトが出されおった。帰化も忘却の輪も魔除けも積んでませんて、メインデッキにゃ。まぁ何来週から俺頑張る事にする。因みに先週も同じ台詞を言っている。

・何時もよりレベルが高くない? このライブ。でも陛下やじまんぐは相変わらず。そして子役可愛いなおい。

・バンドビッグマナ・ケデレクトのリバイアサンによる似非ブリンクは、もうそろそろ寿命が切れそうで、でもなかなか良い感じに纏まって来たと思う。特に森滅ぼしの最長老とクローン、一枚入りの朗々たる根本原理が良い感じ。専ら、アルティメイタムッ→長老「デッキから来ました」×3というネタ使用だが。

・後どう見てもクトゥルフです本当にryな空砕きを主力にしたバンド回顧デッキは、意外や意外、割と戦える。特に七マナ溜まった以降から、わらわら出て来る巨大イカの大群は、名に相応しい戦果を上げており、結構気に入った。まぁ寿命も近いが。

・後輩がネタで買って来たグラサンをぱちって装着したら、似合ってると言われた。自分でも割りにそう思う。七十、八十年代のバンドマンというか、甲斐バンド? と言ったら、皆納得してくれた。ファンの人には申し訳ないんだろうけれどもに。後、本当は丸縁の色眼鏡がいいんだが、似合わないのは良く解っているのだよねぇ、これが。

・帰りに皆でハワイアンレストラン『AlohaTable HawaiianDiner』に行く。ファイアーロック言うビールとサーモンのグリル焼きタルタルソース掛け、それからフィッシュ&チップスを食す。フィッシュ&チップスは、ビネガーが掛かっておらず、チップスも所謂ポテチな訳だが、上げたてとあって結構美味かった。グリルもなかなか。後麦酒、独逸スキー言いつつ余り好きじゃなかったりするのだが、上の奴は悪くなかった。滑らかに軽いのだけれど薄い訳では無く、しっかりとした口当たりで、呑み易かった。どっしり重いのも好きなんだが、これはこれでいいなと思う。明日(もう今日だが)就職説明会が近場であるので、ランチも行って見ようと思う次第。

 大体こんな感じ。

 後、mixiが仲間内で流行っている様なので外部リンクから飛ばして見たり。売名狙いですよ、何か?
 最近、非人間型機械の中のAI或いはAI的なものに強く引き付けられる、とは以前少し話したと思う。

 それと関連する話なのだが、先程県警願書を提出して帰って来た折、コンピュータによる電話世論調査を受けた。まぁ別に内容に関してはどうでも宜しい、という態度程宜しく無いものも無いのだろうが、しかし宜しいのだから宜しいのだと言い張るとして、さて、それと先述のものと何が関わってくるのかと言えば、要するに、誘導音声にバーボンハウス的なトキメキを感じてしまったからに他ならない。

 いや勿論何処かの誰かが録音しているものであって、これが機械的に造られた音声という訳では無いのだろうが、だがちょっとした人工知能もとい人工無脳と呼べるのではあろう。そうして淡々と、それでいて柔らかく進むものにはちょっとした来るものを感じてしまったのである。嗚呼やはり俺はそういう属性なのかと考えるに到った次第。

 まぁ駄目人間といえば駄目人間であるが、しかし人間以外のものに人間的なものを見出してしまうのが人間であるとするならば、これもまた人間のサガであり、同時に、人間として重要な要素であると思うのであり、これはこれでありなんじゃないかと思うのだがどうよ。

 所でAIについて調べている時に見つけたのだが、この世の中には、駅の自動改札口の音声にトキメキを覚え、その純情っぷりの余り、幾度も幾度も誤まった手段で通過しようとして、「係員にお申し付けください」メッセージを聞かんとする猛者も居る様だ。なかなか熱意があって大変宜しい限りであり、それだけの能力を自分も開眼して見たい所である。
再び携帯で、また先に記載した喫茶店で書いている。カフェ・ショコラが甘くてなかなか素敵。これから頑張るワタシへのご褒美という所であろうか。

何を頑張ると言って、警察と自衛隊を目指そうと考えている。

勿論下心(本名を知る人にはよく解るだろうが)は、ある。この大不景気、就職難にてあわよくば、という奴だ。決してそれを否定するつもりは無い。今のご時世にそれを完全に否定出来る者はごく僅かだろうし、そも、最初からなるつもりならもっと勉強に励んでいただろう。

ただそれでも、自分の為ではなく誰かの為に、私のミニヨンだけではない道行く他人の為に、それを超えた社会の為国の為この星の為宇宙の為世界の為に働く事が出来れば、それが人間の、少なくとも自分の幸せではないかと考えた結果の選択が一つである。

正直今から勉強して間に合うのかは解らないけれど、まぁやるだっけやってみようと想う次第。落ちた時はその時であり、では今から願書を出してくる事にする。
2009.04.10 携帯から投稿
実は初でありテストも兼ねて。

いや本当なら今の時間はゼミであり、新三年生の歓迎会をしている筈なのだが今日提出予定の授業届けを忘れたので、地元に戻ってきたのである。四年生としてどうかとは思うが忘れたものは仕方がない。授業届けを出さないよりかはマシという言い訳をさせて貰う。

ちなみにこれを書いているのはみつわという地元の喫茶店である。和菓子屋兼喫茶店なのだがなかなか良い雰囲気をしており、自分の好みだ。珈琲と和菓子の組み合わせも乙なものであるし。

しかしあれだ、アイス珈琲と共に、これまた初めてみつ豆を食べたのだが寒てんとフルーツの盛り合わせだとは思わなかった。もっと豆って豆が出てくると考えていたのだがな。

と、ここまで書いて電車の時間が来た。案外と携帯送信も悪くないかと思いつつ行くとしよう。

 なんて言うと思ったかい? 兄弟。

 いやしかし、これは正直どうかと思う。ハリウッド云々の前に、映画化するという発想が、だ。

 ワンダと巨像が何故名作として評価されているかといって、映像から音楽から何から何まで、徹頭徹尾、巨大な敵を独りの力で倒すというゲーム性に従事しているからだ。ゲームの内容だけを端的に言ってしまえば物凄く単純であるこの作品を、他の非ゲーム的要素が無駄無く、全力で支えている。

 つまりこの作品は、ゲームである事が大前提として存在している作品なのだ。自身がワンダとなり、大切な人間の為、身の丈を遥かに超える巨像と戦って行く。全てはその行為の為に集約している訳であり、選択の存在しない一本調子の映画では、はっきり言って台無しであろう。

 まぁ個人的には、ベオウルフがワンダっぽかったので、やろうと思えばそれなりに出来の良いファンタジー映画位にはなると思っている。が、それでも、ゲームとして最早究極と言っても過言では無い領域にまで到達しているワンダと巨像本作には、決して及び、並ぶ事はあるまい。

 なので、まぁやはりちょっと止めて貰いたい所ではあるのだが、決定というのならば致し方無く、精々監督には出来の良いファンタジー映画レベルまでは頑張って貰いたい所である。

 所で、こう書いていてふと思ったのだが、鑑賞者が参加出来る様にしたら、割りにどうだろう。龍騎のスペシャルみたく、重要な選択をリアルタイムで投票するのである。その為の装置が大変ならば、公開時には幾つかバージョンを上映するのだ。具体的に言うと、正統派巨像撃破アクション、アグロといちゃいちゃラブロマンス、いにしえの地探検、いにしえの祠れっつクライミング辺りでどうだろう? 

 ……うん、無いな。
 先程、バイト先から帰って来る途中、自転車の電灯が付いていない旨でパトカーに呼び止められた。勿論、こちらが悪いので、何も言う事無く止まる。随分前からライトが壊れていたのに忙しさにかまけて直さなかったのは自分であるし、夜中に無灯で走っていれば、それは呼び止められもするだろう。まぁ何、どうせ弟の自転車だしな。

 と、そういう訳で、身分を明かし、自転車の登録を確認する間、警官の方と雑談をしていたのだが、話は大学四年生であると言った所から就職活動に行き、そこから警察官に興味あるか、と言われたので一応あると答えると、資料請求及び説明の手筈を整えてくれる事になっていた。何かの陰謀であるのは確定的に明らかな訳だが、しかし紛いなりにも現職の警察官からのお誘いとあっては無碍にも出来ず、というか出来る様な身分では無く、深夜十二時に交番へ説明を受けにてくてくてく。

 それから交番の奥に案内され、大まかな日程等などの説明を聞き、今帰って来た所なのだけれど、書いている自分でもちょっと信じられない。説明終わった後で、警官の方と二人して、「まさかこんな展開になるとは思わなかった」と笑い合ったのだが、正しくである。就職活動が嫌で恐らく世の学生達の半分程もやっていないであろう身だが、何と無く希望が持てた次第。いや、それがある種のリップサービスであるのも解ってはいるけどさ。
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