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2009.06.19 楽園放逐
された気分なパソコン崩壊日和。おかけで携帯タイピングとネットデトックスがいい感じになっているのは嬉しくもあり悲しくもあり。

何かこのまま自衛隊に行きそうなのを考えるとこの方がいいのかも知れないが。あ、一次は合格、来週二次でー。
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 またまた一ヶ月近く更新が停止されていたのは、00のヒリング・ケアさんが、放送当時からくりそつと評判だったニコル・アマルフィ宜しく、脳内死亡シーン回想の黄金体験鎮魂歌状態になっていたからである。まぁ勿論嘘だが。本当は何かぐだぐだとしている間で書かぬ事に慣れてしまったのだ。あなおそ露西亜。

 と、無理矢理繋げつつに、今宵はバイカルという、豊橋にある露西亜料理屋へと行って来た。以前、散策中発見したのだが、その時は閉店間際という事で泣く泣く帰る羽目になってしまった店である。それが大体一ヶ月程前で、やはりまただらだらと行かずじまいだったのだが、今日こそは、と一丸発起して、出向いたのである。

 その様にして入った露西亜料理屋だが……はっきり言って、色々と甘く見ていた。

 まず店の雰囲気が良い。裏路地にこじんまりと佇む姿は正に街の洋食屋といった感じで、中もそれ程広くは無いけれど露西亜文化を思わす絵や小物が置かれており、外観から想像する通りの赴きある内装を誇っていた。店員の方も愛想が良く、しかもこれがまた如何にもな風貌の露西亜人美女であり、実に宜しい。

 そうして肝心の料理なのだが、これがまた、賭け値なしに素晴らしい。自分が頼んだのはボルシチにピロシチ、それからカニクリームコロッケのコースメニューなのだけれど、どれも大変に美味だった。最近こういった本格的なものを口にしていなかった為か、或いはちゃんと食べるのが初めてのものばかりだった為か、少しばかりに泣きそうになってしまった程である。いやはや、味覚を通してここまで感動を覚えたのは始めての事かもしれない。以前食べられなかったという事でサービスして頂いたデザートのタルトも焼き立てであり、飲んだ事の無かったロシアンティーと共に、嬉しくも有り難く舌鼓を打たせて貰った。

 という訳で、久しぶりに当たりを引いた事にほくほくした余り、記事に書く気力まで得たこの頃である。実際、貧乏学生には過ぎた店(値段的にも内容的にも)だとは思うが、また機会があれば是非に行きたい所だ。

 所でこの店に赴いた面子は自分含め四人だったけれど、計画としてはもっと大勢で行く事を予定していた。最終的には金銭的な理由、時間的な理由、身体的な理由により、少数で行く事になったのだが、そうなって内心ほっとしていた。どの様な店なのか情報を得た今だからこそ言える事なのだが、もし大所帯でがやがやと行っていたらどうなっていた事だろう。そう考えるだに背筋が震えて震えて仕方が無い。

 全く持ってあなおそ露西亜(二回目)だ。
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