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 遅刻しそうになったのでバイト先に電話入れたら今日は無いと言われた時の開放感と言ったら異常。

 所で、最近気になっているのが、ブログ拍手である。

 いや別に誰がどう押そうと構わないし、押されるならば押されるで嬉しい事に違い無いのだけれど、ただ、何と言うか、押され方が微妙である。変に数が多い癖に脈絡無く押されているのであるね。

 多分半分位はある種のバグか何かの気がするのだけれど、しかしそれだけじゃな気もしてしまうのが何とも怖い。コメントが残っていれば、とそれでは拍手の意味が無いからなぁ。

 しかしながら、もし押してくれるのだったならば、一言乗せてくれると、理の疑心暗鬼もそこまで鍛えられずに、精々裁鬼さんレベルに留まれるので、宜しければ是が非でも、と言って置こう。

 後今日知ったんだが、月曜ゴールデンなんてものがあるのだね。普段この時間いないから知らなかったぞ。まぁペイチェックは余り興味無いからいいのだけれど、映画タイムがあるのは良い事だ、うん。
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 ええぇーって感じなんだが。ええぇーって。いや予想はしてたけどさ、まさか本当に夏未完だなんてさ。剣崎君とかはまぁいいよ、許すよ。ジョーカーが長かったのね、とか、あえて自己犠牲の一環として、とか、ボードの偉い人はああなるし、とかで。でも、あのオチはなぁ、いーけどさー、見っけどさー、これでダブルとかさー、どうなのよ、実際、ちゃんと見られるのかしら自分。かなり不安なんだけど、冬の映画とか、もうね、うん、大丈夫なの? 本当。しっかりしてくれないと、さ、ここまで間延びさせたんだから、もう、びしっと、ばしっと、終わらせてくれないと、もう。

 それに比べれば選挙等まるで毛程の事でも無い。
 何の事前情報も無しに、とは言え元来俺が何かを見る時にそうである様に、タイトルやジャケットを持って、最初からその様なものだろうと希望し、目星を付けて借りて見た作品である。要するに、アーティスティックな作品を見たくなったのである。自分の本懐はこちらか、と一抹の誤解を抱きつつ。

 と、その意味で、今作『ディナー・ラッシュ』は、期待を裏切らない出来の映画だった。

 物語はニューヨークにある有名イタリアンレストラン(リストランテ)の一夜を描いた群像劇である。基本的にリストランテとその周辺から一歩も出る事無く、癖の強い登場人物が入り乱れて話が進んで行く。そして絡み付いた事情は絡み付いたまま、特に顕著な解答を提示する事無く行き着く所へと行き着きついて、最初の決め手が、最後の決め手となって、エンドロールが降りて来る。サスペンスに分類されていたが、逼迫した空気は無く、というか空気自体が拡販され続けていて、最後にぴたっと止まる様な感覚だ。

 個々としては何とも捉え難く、またテーマ性も何も無い映画である。しかし、その混沌とした中に、きっとある筈の何か一本の芯が見出せる。勿論最初と最後をずばりと締めたからに他ならないが、そんな味や匂いが伝わって来るのだ。今作はその様な映画で、その様な映画を望み、また好いてもいる身としては、実に愉しむ事が出来た。

 で、その何かを導き出す為の演出が凄く良い。映像とか音楽とか、登場人物とか(個人的にパブのウェイターとウォール街から来た男がお気に入り)。その中でも映画を通して顕著に輝いていたのが、料理である。殆ど全面に押し出される事は無いにも関わらず、カフェの前を通って聞こえて来る人の声の様に絶えず意識に残り続け、そしてここぞという所でさらりと、優美に焦点が合わせられる。実に見事だと言うより他ならない、いや、もっと端的に言ってしまえるな。そんな修辞など必要無くて、一言こう言ってしまえばいいんだ。この野郎なんて美味そうなんだ畜生めが、と。

 まぁともあれ、個人的には結構な当たり作だった。多分何処ぞのジョニーも気に入る類だと思うので、また大学に持って行って、皆で鑑賞したい所である。
 俺は今バスに乗っている。友達数人と共に。真っ赤なボディの二階建て観光バスだ。英国の、ほら、あれだ、あれに凄い良く似ている。あれが山間の中をひた走っているのはなかなか滑稽だが、乗り心地は素晴らしい。まるで旅客機のファーストクラスみたいだ。というか、ファーストクラスそのものだ。目の前で上映されている大モニタの映画は『ジャンパー』。表示コメントを見るに、前俺が見た時の感想は間違っちゃいなかったらしい。やっぱアナキンはアナキンだぜ。

 ここでトイレ休憩を挟んでしまったが、困った事が起きた。どうやら俺が持っているチケットは別のものだったらしい。予約をした筈だが、席は別の者のだった、と。金はあるから、これで買おう、帰りのチケットは青春18で、と思ったが、バス側は駄目だの一点張り。仕方が無いのでバスで麓まで運んで貰い、タクシーに乗り換えた。既に先客二名が居て、何だかだんまりを決め込んでいたが、俺は構わずに目的地目指して進み出した。

 九十九降りの坂を登り、やがて鬱蒼とした森の中へ入れば、野生動物の宝庫だった。色々な奴が居る。見た事も無い奴も。例えばオレンジ色のタテガミを生やした豹なんて俺は知らない。いやあれは虎だったかもしれないが、まぁどちらでもいい、要するに猫ちゃんだ。そして、その中に何頭か、ワナカバの子が潜んでいる。地中に身を潜み、大口を開け、馬鹿な赤ん坊タテガミ豹かタテガミ虎が入って来るのを一生待ち構え、と一匹犠牲になった。道には、ワナカバがうようよしてやがる。大人まで居るぜ。

 そうこうしている内に目的地へとタクシーとバスが付くと、俺は降りた。と、そこに運ちゃんの声がする。「一人に三匹は居るからねぇ、注意するんだよ」何が一人に三匹なのか解らないが、とりあえず急勾配の坂となった落葉の道を進んで行くと、嗚呼意味が解った。タテガミ豹だかタテガミ虎が徘徊しているのだ。成る程、そういう事かと、俺は坂の一番下の、コンクリートの壁にへばりつき、どうにか目に付かない様、こっそりと歩いた。だが、二匹目の野郎が、野太い糞を出して、しかもそれが転がって来たものだから、俺は思わず悲鳴と共に飛び上がって避けてしまったのだが、これが不味かった。二匹目はほえただけなのだけれど、三匹目、これは矢鱈にでかい雌ライオンだったが、こいつが小便ぶちまけながら襲ってきたのだ。俺は慌てて壁を登り、その上に付いた白いフェンスを握った。雌ライオンは物凄いスピードで俺の真下までやって来た。これは危うい、と思う間も無く、この猫ちゃんギャーが、襲い来るのを、スーパースローカメラで横から見た俺は、だんと、タイミングよくその頭を踏んだ。小さな顔がむぎゅっと潰れ、ぺちゃんこになる映像は笑えるが、当事者は俺だ。笑えない。不味い事に相手の戦意は鷹揚で、今のでまず間違い無く怒らせてしまった。仕方が無い。どうなってるか知らないが、と俺は、もう一度跳び上がってきた雌ライオンの頭を踏み台にして、白フェンスを飛び越えた。古来より、でってうジャンプは有効な手段だが、往々にしてその先は奈落と決まっていたりする。俺は神様のアイロニーを呪いながら、白フェンスを反対側から捕まった。足元から風が吹き込み、耳元で鳴って行く。気付けば雌ライオンが真上に居て、涎がぽたぽたと掛かって来た。嗚呼、俺はこいつに咥えるんだ、と思ったが、そんな事は無く、俺は今家族とショッピングモールで買い物をした後、伊太利亜に居た。

 いや本当に伊太利亜かは解らない。ただ母親が「流石伊太利亜ね」と言っていたので、多分伊太利亜なのだろう。豪快に半分河に沈んだ道を、自動車ビッグホーンで乗り越えると、また母親が「見て、青があるわ」観れば確かにその通り、青がある。川縁の道を進みながら見える渓流は透き通って、空が映り込んでいるのだ。何と、豪快に堕ちる滝の上にも空が見える。流石伊太利亜、渋い事をしてくれるじゃないか。

 そこから山をぐるりと廻り込み、中途で車を降りて山道を登り出すと、またしても母親が「鯉がいる」と言う。既に河は無く、地下を通った滝しかないのに、と見れば、成る程、草の上に鯉の木乃伊があった。恐らく滝からここまで跳んで来たのだろう、龍になれなかったのは哀れだ、とは父親の言。そうして上へ、上へと行くと、建物が見えて来た。バスの連中曰く、まだ開店時間じゃないらしい、と言っている間も無く、するりと開いて、俺達は中に入れば、和服の伊太利亜人達が畳の上で正座している。偉い緊張しているが、どうやら始めてらしい。初心な奴らだ。そして、おっちゃんが、パスタの解説をしてくれる様だ。これは期待と手渡された冊子を読んでいると、行き成り親族一同で奥に呼ばれた。

 叔父が死んでいた。叔父とやらが、誰かは良く解らないが、ともあれ叔父であるらしい。葬儀が既に始まっている。俺は直ぐに着替えを整えると、愚図な次男をどやしながら、葬列に並び、奥へと入った。そして、叔母さん曰く、叔父が死んだのは俺の所為らしい。何故かは解らないが、ともあれそういうものなのだろうと納得すると、どんぶりを手渡された。これは、と聞くと、この地での風習だという。観ればたんまりと汁が入った中で顔が浮んでいる。叔父だった。箸を渡されたという事は、食えと言う事らしい。突っついている間に何かぐにゅりと柔らかいものにあたったので何だろうと思ったら、目玉だった。これはちょっと、まぁデザートみたいなものだし、と戻して、変わりにべらべらと頬革を取り、口に入れた。醤油汁で煮込まれたのか、なかなかコラーゲン一杯で美味だったな。少し焦げ味が強過ぎたのが、難と言えば難なのだ。

 戻って来ると、畳の部屋で親族一同が輪に成っていた。何をしているのかと見ても、良く解らない。父親が何か言っていたが、聞き取れなかった。ただ、どうも所謂遺産相続の様なものらしい。お盆の上に一人一つずつの指輪が乗せられていて、それを己が功績に準じて、箸で掴み取って行く様だ。次男が真っ先に取ろうとしたのを手で制しつつ、俺は指輪を手に入れた。見た目はまるであれだ、瓶の蓋を取った後に残るアレだ。そうしてアレをしげしげと見ていると、黒板に書かれた俺の名前の隣にあった白い何かが消された。それが功績と言う事らしい。もう良く覚えていないが、ファンタジアとかゲーテとかいうのもあって、どうもそれは叔父さんのものらしい。ゲーテ行けゲーテと思ったが、ファンタジアが消された。きっとあれはテイルズの事なのだろう、と鬼武者とかもあったので確信を持って俺は頷いた。
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2009.08.28 ナンバー23
 一時期レンタルで見る度に予告をやっていたから、気になって見た。

 ジム・キャリーが一冊の本によって、23エニグマ(23という数字に矢鱈執着する思想)に陥る話。

 前に見たジョニー・デップの『ナインスゲート』みたいな映画かと思っていたら、そんな事は全然無く、23に纏わるトンデモ解釈と共に映されるちょっとSawに似た御洒落グロOPに始まり、小説の体裁を取っている本の映像を至る所に挿入しながら進んで行く前半と、素直にサイコサスペンスであった。

 23という数字と、それを記載した本に踊らされる主人公はなかなか面白い。彼の影響か、見ているこちらも擬似エニグマ的に、映画の中にある23という数字を見出そうとしてしまっていた。嗚呼、狂気とはこの様な風に伝染するのだな、と少し解った気がする。

 でも全般的に狂気の度合いが足りていない気がするし、後半部に至る為にご都合主義的な偉い飛躍があったり(主人公が、あのメッセージに行くのは解らないでも無いが、せめて何故そこに至ったのかのシーンが欲しかった)、またオチもかなり早く示された事で、これはもしかしたら、と思っていたら、ラストはやはりな、という感じであった。

 別にオチが途中で解るのは良いが、最後の最後で収まるべき所にすとんと収まってしまったのが、勿体無い気がする。 それこそ永遠に続く2÷3(=0.666……)の如く、混沌とした世界に引き摺っていってしまった方が良かったのではあるまいか。ジム・キャリーだから余り無茶出来なかったのかもしれないけれど。でも、だからこそ、という気もするんだがなぁ。

 ともあれ、期待した程の作品でも無かったが、まぁまぁの佳作ではあったか。初秋の夜には打って付けかもしれない。いや俺見たのついさっきだけどさ。秋の夜、もとい夜長というのが、実に都合の良い表現なのは認めるけどさ。
 いや別に買い出しがメインでは無て自衛隊二次の書類提出だが、ともあれ浜松に行って来た。

 まぁ時間的に考えれば、こちらがメインと言って差し支えは無いだろう。

 ただ時間と言えば参った。昨日の深夜まで提出書類を書いていた為、起きた時は十二時。午前中に向かうと告げておいたにも関わらず、すっかり寝過ごしており、事務所の方から催促の電話を貰ってしまう始末。うぅん、申し訳無い限りである。

 だからそれについてはもう何も語らずに、後は延々と浜松探訪。

 紛いなりにも静岡県民であるが、大学が愛知なだけにこちらの方は、またとんと御無沙汰である。本当、就職活動の時位しか来ていない。もっとじっくり行ければ、と思う程のものも無いが、それでも殆ど見知らぬ街を歩き回るのは愉しい。

 ヴォネガットおじさんの中古が無いかと探して古書店に立ち寄り、そのまま少し遅めの孤独なランチへ。

 イタリアン風のカフェ&パブと迷ったが、季節の変わり目という事で鼻の奴の調子が悪い事を思いやり、アジアンレストラン『ガルーダ』へと赴く。困った時の『ブッダガーヤ』宜しくだな。や、静岡と愛知に挟まれた中庸の地を境に、西でも東でも行動が余り変わっていないのは悲しいといえば悲しい事だが。

 頼むのはカレーセット。三種類のカレーにナン、サラダとタンドリーチキン、デザートが付いたもの。良く行く豊橋駅前の『ブッダガーヤ』と比べると、味的には甲乙付けがたい、かな。三種のカレーの風味は面白かった。レバーに葱らしきものを居れたもの、鳥と生姜が入ったもの、それからココナッツミルクを垂らしたものであり、特に前二者は食べた事が無かったが、決して不味くは無く、美味と言えるものだった。ただ、ナンの芳ばしさやタンドリーチキン、特にデザートとして出た、荒いココナッツミルクにナツメグか何かの香辛料を入れたものの味わいは、悪く無いけれど、ブッダガーヤで出る方が好きかな。嗚呼、始めてマンゴーが旨いと心底思ったあのピューレよっ。

 後、何を思ったのか知らないが、ナンの上にタンドリーチキンを直置きで運んで来るのは如何ななものか。どちらから来たかは判別付かなかったかもしれないが、外国の方が三人でやっている店に、ただ一人の、明らかに場違いな日本人客が来たという事で舐められていた気がしないでも無い。アームロックを疲労するチャンスだったとも言えよう。

 そんな事を感じつつ、黙々と舌鼓を打って店を出た。しめて1050円。まぁ順当な価格ではないか。

 満腹感を抱えながら、突然の喫煙欲に惹かれて煙草屋を探す。無い。仕方が無いのでコンビニを探す。無い。というか何処にあるのか解ら無い。メメクラゲに刺された気分で彼方此方歩き回り、途中日雇い臭いおっちゃんにパチンコの場所を聞かれて持てる限りの爽やかさで首を横に振りつつ、漸く見つけたコンビニで、キャビンを購入。ザザ地下の喫茶店で、だらだら珈琲飲みながら吹かし吹かし、タイタンの妖女再読。結末を知っているから、ラムファードの言葉が逐一突き刺さる。どうも自分は、この手の超越者、異端者の苦悩というものに弱い。幾度かそのつもりで書いてはいたけれど、もっと本腰を入れてやりたいテーマである。

 帰りは駅ビル・メイワン八階の、矢鱈小奇麗で揃えの良い本屋に戸惑いつつ、ヴォネガットの短編集幾つかを購入。夏休み終わるまでに、ハヤカワ文庫で出ているものは全て取り揃え、読了して起きたい所であるな…置き場所に壮絶に困っているけれど。
 亜米利加軍対魔王(竜王)軍の壮絶な死闘を描いた映画である。

 後、モンハンデザインの、良いドラゴンと悪いドラゴンが戦ったりする映画である。


 行き成り主人公の亜米利加人が五百年前の韓国の英雄が生まれ変わりで、ドラゴン達の力の源を宿した韓国の姫様が生まれ変わり(因みにパツキンの姉ちゃんである)を護る宿命を持っている事を知らされたりだとか、昼だろうと夜だろうと関係無く悪いドラゴンが暴れ回っているのに襲われる直前まで皆それに気付いて無かったり、あまつさえ襲われた直後に普通にお茶している主人公達だとか、FBIだか何だかが動き出していて人命よりも国家の安全を重視する上司を部下が静止する五分程度のシーンが唐突に入ったりだとか、まぁ何だか色々ある様だが、本筋は襲い来るドラゴン相手に現代兵器で立ち向かう猛者達の物語なので、別にどうでもいい。

 それで行くと本筋は精々2~3チャプター程度だが、平成ガメラとかサラマンダーとか後エヴォリューションとかで見たかったけど見れなかったものを割りにやってくれた点だけは評価したい。

 まぁ正直酷い映画だったのだけれど、ZVSを新作の料金で借りた理に隙はなかった。

 あれと同じ様なものと思えば、CGがぬるぬるな分、まだマシだろう。後韓国映画と思えば。

 それよりもWikiの概要が酷い事になっていて、そちらを見る方が面白い。何と言うか、エド・ウッドに失礼じゃなかろうか。ジラには同意するけれども。もとい、あれはあれでなぁ、ゴジラじゃないと思えば、そこまで酷評されるものじゃないと思うのだが、ゴジラじゃないと思えば。

 とりあえずこれからは、マグロも食ってない様な奴は駄目だと言うべきなんだろうな、うん。

 
2009.08.24 ダダイズム
 これはこれはこれはこれはこれはこれは一体何の話なのま俺にも良く解らないがしかしこれだけは言えるのであろう、といくのもとりあえずはバックスペースを禁止し、デリートを枝葉不可とする事によって一体どの様なさ句品が出来るのかというという実験的ものであり、それ以上でもそれ以下でも無く、また咥えた場子をしながらかいているこれをな訳だがしかし、ああれだ、なあ我流れが、伍地脱字が多いどんどんndんどいみfみうええい意味不明な作品へと代わってゆく嗚呼となりで鳴り響いている宣布キの音が、扇風機の音がまた栄らl句イラク、らくイラク、句奪うああ、fくうばくっくうば空爆だって言ってるじゃないかこのくそパソコンが、と、あああ、sな何の話を、と、ついついバックスペースに手が言ってしまうのは悪い癖とうきうより他ならないtにああなああつ既に後戻りは出来ないのだというのに僕はもう」かあああ、何度も何度もn何度も内間違えてはその度にバックステープ素ば、ああ、ばくjバックスペースへ至ろうと思っているのだおいう、あ何だこの文章はあ、ああああいおうあsd、ああおいうおいおい、効いているk、ああ、あ空き地卯が卯きいていうgあちが卯違う違う違う効いているか利いているあ効いている
あkああくあ、あああああkhかdjfこdさうrぽいうえjkffあちが卯t冷静になれ、冷静になるんだ、あいいああ、あいいか、さあほら、さ、あああ、さあfkkjkj笑い事でじゃないあんだ、別に、無視t無視だね虫だ、虫が飛んでいようと一体俺の人生に何の関係があるっていうんだい、ほら、いってろ言ってごらんよ、えぇ、ほあああ、嗚呼嗚呼ふぁあ、あああ、なぁ、あなぁところでこれいあ今から読み返したときちゃんと意味の通じる文章になってるんだろうか、あああ、今から寝て朝起きてこれを診たレオあ、あみあ、るえあ、俺がどんな反応するのか実に楽しみだ絵、だ
、愉しい愉しみで、愉しみで愉しみでたまらないじゃないか、ああああ、ああああそうそう、さあた、sあ、楽しみすぎてもう首がくりくりこりこり咥え煙草していると、さくあああ、唇からkた煙草の味が染みてくる、面ソール系sのこれはなかなかなかあなかんかあいい物じゃないかと思うのだがしかしこれだけ読んでもおれはyよって居るとしか思えないn文章を只管書いているのだけdれど、これを、これあなかなかな、これはなかなか愉しいとい、想い始めている俺がいるんだよな、ああ、何だろう、何故だろう、何でこんなのが愉しいのか、良く解らないけれど、とりあえず、これは誰かに送りつけて遣るべきなんじゃないかと思うのだよね、ええl、あそう、そう、どう思うっかな、らくだ君、あはは、あkkなんでらくだ君かというと、あ、それは君、sこういう、事なんだよ、うん、あ、僕が吸っているこれが、あ、所謂、その、一つの、煙草であってね、ああ、あれだ、っきゃみ、kjあ、じゃない、キャメルなやなんだようん、そう、そうなんだ、キャメル、らくだなんだよ、だかららくだ君なんだ、何だい、それは自明の理じゃないかな、ほあ、ああ、うんく、そう思うよ、というか俺の脳味噌はさきか、全然上手く働いてないkき、、気がするんだが、一体どうなってるんだろう、いやこれはむしろ俺の指があうじ、あまずいがきがしてならないな、何という文章を描いているんだ、そう、絵がいている、核じゃない、絵がいているんだよね、これは、うん、最早、小説とかそういうもので、あはじゃない、あああ、違う違う、そんなものじゃない、俺が絵が着たいのはそういうものいs
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 多分同ネタ多数だろうが気にせずに、猫のゆりかごとスローター行き掛けに買いつつ、ディケイド&シンケンジャー見て来た。久々に劇場でちゃんと見た映画がこれというのもまた、あれだが。お餓鬼様が来なさそうな時間を狙ったとはいえ、他にいたのが子連れの夫婦一組というのも、実にあれだが。

 まぁともあれ。

 まずはシンケンジャー。戦隊モノは、古き良くも悪くもな形式美の固まりだから、安心して見てられるな。その中で行われる細部の変化もまた粋だ。余りちゃんとテレビの方は見て無かったけれど、悪くなかったと思う。少し話が唐突に始まって、ちゃんと消化する時間も無く終わってしまった短さだけは残念だが、詰まらなくは無かった。殿が格好良い。新ディスクよりも、レッカダイザントゥでの立ち回りのが見ていて面白かったな。あれは何と言うか、主役のもつ武器では無いぞ。

 で、本命のディケイド。元々脚本やら何やらで色々と言われていたものだから期待せず、細かい事ぁどうでもいいんだよ、の精神で見た為か、偉い面白かった。冷静になって考えると、ちょっとそれどうなんだ、という部分も多々あるのだが、お祭り騒ぎの一つのピリオド(まだテレビ版最終回が残っているからな)としては充分だったかと。良くも悪くも昭和と平成がかみ合っていたしな。ノリの昭和、演出の平成な。

 ただ、月影先生と凄まじき雷の戦士さんには合掌したい。特に前者は色々酷かった。かませになるのはまぁ良しとしても、あんな最期を遂げる悪役というのもなかなかいないと思うぞ、創生王。

 後ダブルは、俺やってくれる子だって、信じてた。ちょいとやりすぎではあったけどさ、うん。
 三つ一気に行うが宜しいかと。

サハラ 死の砂漠を脱出せよ

 新ヒーロー登場という触れ込みが気になったので借りて見る。

 一応原作がシリーズものではあるのだが、映画化されたのは、これと後一つだけなのね。

 しっかし、これはまた何と言うかコテコテの作品だ。今時珍しい位にコッテコテ。一応環境汚染やら人種問題やら出てはいるが、そんなもの触りとばかりにアクション性全開。放映されたのは2005年という事だが、良くもまぁという感じである。原作からして正にハリウッドという作品の様だから、これでいいのだろうが、個人的にはもう少し情緒というか風情というか、そういったものが欲しかったかな。ダークのキャラも、紹介の割りにはそこまで魅力的とも思えなかったし。

 でも、こういうのに文句つけちゃいけないな。感じ感じ。

ザ・ウォッチャー

 ただ期待していると文句を付けたくなるのが不思議と言えば不思議。

 名前だけは知っていたんで前から見たかったのだが、あっれこんな作品だったのか。

 前情報無しに見たのだが、ぐっだぐだだ。サイコサスペンスという事で、異常者っぽい連続殺人鬼のキアヌが暴れるのだが、何故暴れるのか良く解らない。主人公の刑事に付き纏うのだが、何故そうするのか、仄めかされはされても理解出来る程には無いし、追跡劇も迫力無いしで、何だかなぁ、という所。

 久しぶりに橋にも棒にも付かない作品を掴んじゃったな。うーん、こりゃラジー賞取るよ、きあぬー。

ブロウ

 1970年代伝説の麻薬王の栄光と没落を描いた作品。

 またの名を、渡る世間はビッチばかり。

 ジョニー・デップ主演に惹かれて見たのだが、作品としては正直普通。然るべく始まり、然るべく終わるというのが実に良く似合う映画だ。もっと端的に言ってしまえば、自業自得以外の何者でも無い。

 そんな中、目に付くのが並み居るビッチ達であり、まぁジョニデに絡む女性の大半がビッチである。母親も二番目の妻も。特に酷いのが母親の方で、気持ちは確かに解らんでも無いのだが、とても我が息子に対する態度では無い。こいつのお陰で、パパンが聖人の如く見えて来る。いや実際いいお父さんなのだがね。まともと思える最初の妻は、若くして死んじゃうから、ジョニデも散々だ。

 でも一番散々なのは、彼の娘であろうな。純然たるビッチとは言え無いし、境遇を思えば、正に然るべき、であるのだが、ある意味最も酷い制裁を加えるのが彼女だ。ラストは、当然といえば当然とはいえ、老いたる男が受ける罰としては聊か手厳し過ぎるか。収まる所に収まった、まぁ悪く言えば並の映画の中で、ラストの演出だけはなかなか良かった。他の部分とは明らかに逸脱していて。

 と、こんな所。この調子でじゃんじゃか行きたい所だね、じゃんじゃか。
 水鉄砲合戦の半日後に筋肉痛を催すか催さないかの違い。

 と、太股と脹脛と足甲の状態が実に危ういが、ともあれサークル合宿行って来た。

 若干のトラブルも無きにしも非ずだったが、概ね愉しく過ごせた事と思う。

 一応はこれでもう終わりだが、後輩達は引き続き頑張り、愉快にやって行って貰いたい。

 後某野球選手の元ネタを酒棚に放り込んで来たので、是非飲むと宜しい。
2009.08.16 ウオォー
 剣崎君、剣崎君じゃないかっ。

 スーパー大切断以外は悪くなかったアマゾン終わって、さぁ次はとか思ったらまさかの元祖っ。

 これはテンション上がるより他ならぬ。ジョーカーか、ジョーカーなのかっ。

 あ、そういうところで今からサークル合宿行って来ますね。
 墓参りした後、風邪気味の鼻を抱えて大学へ行き、友人デイリーと共に冊子の合作案を練る。

 SFジャンルを書く者としての共通性で合作を、とこちらから願い出たのだが、思いのほか、文体やら趣向やらの相違を感じる。一シーン書いたらもう一シーンという風にしているのだが、最終的にどんなものが出来上がるのか、不安の様な愉しみな様な。同テーマで書いた作品の感想もし合ったけれど、見事に真逆の内容になっていたしなぁ。

 帰りはBook-offで、『未来日記』立ち読み。何か最近この手のネタが多い気がするが気の所為か?  気の所為だろうな、最近のなんて余り読んで無いし。整合性の取れて無さが若干鼻に付くが、ネタとしては面白い。後、みねね可愛い。ゴスロリ時と再登場時で偉い顔変わった気がするが、変わらないキャラクタは好きだ。ツンデレだし。笑顔が凶悪可愛いし。

 ついでに20%OFFとの事で、『人形愛』なる写真集、それから精文館で吉田音『夜に猫が身をひそめるところ』、それからヴォネガット『ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを』購入。写真集はぶっちゃけ表紙買い。展示品という事で、中身はそれ程、何処かの誰かさんと俺好みという訳ではないが、なかなか。吉田音はクラフトエヴィングの四代目、という触れ込みだがこれどう見ても架空だよなぁ、と思ったらやっぱり架空だった。まぁそんなのどうでもいいのだがね。

 で、ヴォネガット。まだ二作『タイタンの妖女』と『プレイヤー・ピアノ』しか読んでないが、この人の作風やテーマ性は肌に合うなぁ。この甘味と苦味の奇妙な味わいが堪らない。ギブスンも最近だけど、もっと早くに読んでおけば良かったと後悔している。うん、いいわぁ。
 あー、こういう作品だったのか、というのが第一印象。

 ハリウッドスターが次々に殺されて行く、みたいなあらすじの書かれ方をしていたものだから、てっきりオーシャンズ・シリーズみたいな話だと思っていたのだが、蓋を開けて見ると、なかなか良く出来たミステリー・サスペンスだった。や、確かに御洒落具合はオーシャンズに似ていたのだが。

 そして実は結構あの雰囲気好きなものだから、なかなか面白く見る事が出来た。最初が少しゴチャゴチャしていて話に入り辛かったのだけれど、本編に入ってから(ジョシュ・ハートネット登場以降)俄然見ていて楽しかった。タイトルと掛けた(原題は若干違うのだが)007談義とか、熟達の俳優同士の遣り取りとか、本筋と関係無い所も面白かったし。

 ただ、最後に至るまでにネタを割ってしまったのは頂けない。多分察しの良い人は冒頭からどんなネタか解るだろう(その意味でも、あそこは削って良かった気がしないでも無い)し、そうで無くとも見ていて何と無く解ってはいたのだが、それでも終盤入るか否かという所でのばらしはタイミング的なミスだったと思う。あれのせいで、すっかり興が冷めてしまった。

 その後からとんとんとまとめに入り、手堅く伏線を回収して物語を終わらせたのは良かったが、どうにも手堅過ぎる。あのオチはぎりぎりまで止めて置いた方がインパクトも強かったろうに、惜しい事をしたと思う。どんでん返しと言うにはインパクトに欠けてしまっていた。まぁその分の手堅さではあるから、難しいバランスだと思うけれど。

 ともあれ、決して悪い作品では無いので、御洒落系が好きなら見ても良いと思う。

 嗚呼後、何気に一番の収穫だったのは、ルーシー・リューが始めて可愛く見えた事だな。いやぁ、あの顔は個人的になっかなかそりが合わなくて、歴代実写アメコミヒロインズ並に微妙だったルーシーだが……何せ一番最初にはっきりと見たのはキル・ビルだったし……今回はちゃんとクール且つキュートに見る事が出来た。うぅん、仕草と服装というのは実に大事だと思った次第。
 ボーン・アイデンティティは前に見たので、今回はスプレマシーとアルティメイタムを。

 このシリーズは、何と言ってもジェイソン・ボーンさんのチート臭いアクションが堪らない。アイデンティティの時はでってうジャンプ的落下射撃にそそられたけれど、スプレマシー、アルティメイタムは失った記憶の真相に迫って行く分、どんどん凄まじくなって行く。特にスプレマシーでの電車再乗り、アイデンティティでの「向かい合っている筈だが」は凄過ぎて吹いた。ただ何と無く、ジャッキー映画からコメディ分を完全に排除して、サスペンス分、スリラー分を目一杯ブレンドしてやったらこうなるのかな、と、主に対人での戦闘見つつ思ったのは内緒。や、その発想が良いんだけどね。

 また、ボーンの無茶な行動に翻弄されるプロフェッショナル達の反応や、そのボーン演ずるマット・デイモンの、正直言って熟達者には見えない猿顔も、意外性があって良い。ほぼ無敵なのにメンタル面ですこぶる脆いボーンの印象が良く現れているし、そんな彼に終始てんてこ舞いなお歴々も、こう言っては何だが、実に面白い。とりあえず、現れては消え、消えては現れる黒幕の素敵おじ様方へは誤愁傷様と言わざるを得まいが。いや本当、笑っちゃう位、次から次へ落ちて行くね。

 まぁ映画としてはそれ程凄いとも思わないけれど、娯楽として見るには十二分に愉しめる作品であり、今後また続編があるならば、ボーンの無茶な活躍をもう一度見たい所である。今度の黒幕はどうするのかは置いといて。
2009.08.11 地震だー
 生存報告もかねて、遠江の西の端より。

 X=3だった模様。初動で結構揺れたので、おやっと思ったが、実際大した事も無かった様だ。窓から外を見ると、近隣住人達が外に出て周囲を伺っている。目の前に浜名湖があるが、一体どうなっているのか、ちょっと気になる次第。いや勿論見には行かないがさ。

 しかし静岡中部が震源だった様だが、知り合いは大丈夫だろうか。静岡勢は決して少なくないからなぁ。
 募集期限に間に合わず、冊子掲載を一本落とす事に。

 関係者諸君には多大な迷惑を掛けてしまい、申し訳無く思っている。

 一応某インフィニに載せて貰う旨は承認して貰ったので、そちらまでに間に合わせたい。

 ついでに御題付きなので、皆のネタを勝手に拝借する事としよう。

 あえて言うならば、その為にわざと遅延したのだよ、HAHAHA……うん、悪い、嘘だ。
 爆笑した。そんな映画では無いし、普通に傑作だったのだけれど、爆笑させて貰った。

 映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』は、石油屋ダニエル・プレインビュー の物語である。

 このダニエル・プレインビュー という男が、素晴らしい。

 主人公である彼は、実に傲慢不遜な男だ。

 強欲であり偏屈であり、はっきり言って余り友達には成りたくない人物である。

 しかし彼は、この映画に登場する誰よりも真っ直ぐで、自分に素直な男だ。

 そこには一切の妥協が無く、また甘えも無い。只管に自身のみを頼りに、難問へぶつかって行く。例え何があろうと、何が待ち受けようとも。There Will Be Blood=血は必ず流れる。彼の流す血は真っ黒で、体の隅々にまで垂れているが、しかしその色は本当の黒であり、混じり気無く、純粋に美しい。

 それと比べて、他の連中の何と汚れた事か。土地の代わりに信仰を強要する信者。兄弟の愛を説きながら、本物の弟では無かった男。父親と道を分かつと宣言するも、結局は父親と同じ道を進もうとする息子(嘘か真か、彼もまた本当の息子では無かった様だが)。誰もダニエルの力強さには及ばない。

 その極め付けが、宗教家イーライ・サンデーであり、この映画のもう一人の主役と言っても過言ではないのだが、実に滑稽極まりない人物である。神の愛を説き、確かに(狂信的ではあるものの)それを中心に振舞ってはいるが、しかし実際は雑多な地上の出来事に翻弄され、ダニエル個人への意趣返しにまで及んでいる。その一挙一動が、いや、彼の存在そのものが最早喜劇であり、個人的に彼の登場シーンがこの映画の笑い所である。そのラストには、心の底から「ざまぁwww」と言わずには居られなかった。

 まぁそれでも彼の気持ちも解らないでは無い。あれが信仰心とは毛ほども認めないし、どう見ても狂信者だと思うのだが、何かにすがりたい、助けを乞いたいという気持ちは良く理解出来る。

 だが哀しいか、イーライが(或いは他の者達も)すがる神の愛はもう古きものと言わざるを得ず、地上からは去って行ってしまったものだ。彼自身が無理と証明している。もうあの様な主張は、道化としか映らず、皆、誰も彼も、正に血を流すしか無い。結局の所、ダニエルもイーライも代わらないのだ。それが白か黒かというだけで。そして、流れる血に対して、どういう風に考えているのかという点において。

 血は流れ続けるだろう、どうしようもなく。

 ならば何処までも流し続け、流し続け、己の力で幸福を勝ち取るより他ならないでは無いか。

 この映画は、そう訴えている様に見えた。ダニエルが既に妻を失くしており、映画の中でも男性ばかりが目に付いて、女性らしい女性が姿を見せないのを象徴に、現代に通ずる問題として。

 なかなか凄い映画だった。笑いもしたけれど、うん、確かに凄かった。
2009.08.05 デジャヴ
 バイト先のランキングに矢鱈何時までも上位に居るので気になって借りる。

 ジャンル上はサスペンスドラマとあり、成る程、見ていれば確かにサスペンスである。海軍主催のフェリーを狙った爆弾テロが発生、被害者数百名に及ぶ惨事を食い止めるが為、デンゼル・ワシントン演じる主人公が調査に乗り出すというもの。

 が、そんな彼が特別監視システムの一員に任命された所から、何か毛色が変わって行く。衛星を利用して、と説明されているが、それにしては妙に婉曲的だな、と思って見ていれば……嗚呼何だこれSFじゃないか。ある意味予想を裏切るトンデモ展開にwirklichである。

 まぁしかし、SFとして見た場合、はっきり言って二流である。時間旅行ネタを扱うのは良いのだが、細かい点が鼻について仕方が無い。二周目の展開を映像的な使い回し=デジャヴとして表現する手法は良かったが、話の強引さに、中盤以降は乗る事が出来なかった。そして、オチ。確かに表面上はハッピーエンドである。が、あれはどう見てもバッドエンドだろうに。同僚死んだままだしさ。

 と、SFとしては個人的にかなり駄目ではあるけれど、あくまでそれは御洒落感や意外性を出す為の味付けなんだよと割り切れば、なかなか悪くなかった。(ラストまで)ぴんと張り詰めた緊張感は見ていて手に汗握らされたし、目撃出来ても防ぐ事の出来ぬ過去の悲劇の描写も良かった。

 詰まる所、これのジャンルは確かにサスペンスだった。SFとして売り出していたら、おいおいと思ったかもしれないが、この売り方で正解だな。いや寧ろこれは、現実と空想がもう区別付かぬ所まで来たのかとしたり顔で頷くべき所なのかもしれないが。
2009.08.02 結果発表
 自衛隊の、であるけれど、駄目であった。駄目な連中の前で報告して、高笑いを上げる予定だったのだが、残念無念また来秋である。まぁ、倍率はかなり高かったみたいだから、仕方ないと言えば仕方が無いのだろうけれど。面接でとちってたのもあったからなぁ。

 ともあれ夏休みである。休みは休みという事で、執筆やら何やらに励むのだ。

 そして黒と白が備わり最強に見えるWてつをのWライダーキックを受けて尚立ち上がる、アポロさんの男気に感動した。脚本補正が入っているとは言え、歴代幹部の中でも、タフネスで言えば最強なのではあるまいか、あれ。 後何かアマゾンはおっぱっぴーっぽいなぁ。
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