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2009.10.31 親父の部屋に
 ドロッセルお嬢様のフィグマがあった件について。コメントは、明日の学園祭で聞こう。
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2009.10.24 今日の隣人
 笑っている。何があったのかは知らないが、とりあえず笑っている。

 一体何があったというのだろう。今日は十二時に置き、シズ様ウッハウハセーター(ただしパチモン)を着込んで、原稿落した冊子製作の為に大学へと向かい、七時頃に解散して、中華料理を喰いに行った。それから大いに会食した後、駅へ向かったら、隣の友人が突然笑い出した。

 何があったのか? 大体はこの通りである。私はただガムを食べているだけなのに、何故か笑っている。何それ怖いを心の底から思った。もしかしたら、笑気ウィルスというのでも蔓延しているのかもしれない。弟がインフルエンザを発症した並みにあな恐ろしい。

 家に帰ったら、その弟はけろりと治っていた。でも他の連中が引いている所為で、学校は休みという。羨ましい限りだが、そんな弟とファイアボールを見た。ディズニーだけどディズニーじゃないCGアニメである。何度も何度も見たけれど、何度見ても面白い。が、何よりもメイキングが素晴らしい。いやぁCG製作過程かな、と思ったら、まさかそういうネタで来るとはねぇ、という感じである。やられたやられた。

 所で、これを書いている今、弟が何やら堪え笑いをしている。きゃっきゃうふふけらけらけら。

 笑気ウィルスは本気で蔓延しているのかもしれない。あな恐ろしい。
2009.10.18 スナッチ
 キャラ造詣として(ぶっちゃけ主役としてこいつを使いたかったのである)ブラピを観察する為に動画を探していた所、見つけたこいつが格好良かったので思わず借りちゃった。



 バッカーノ!のOP演出はこの映画のオマージュらしく。アニメの方も皆からお勧めされたので、見たい所ではあるが、それはまたの機会に譲るとしよう。

 さてガイ・リッチー監督の作品、はこれが初めてになるかな? 他に知っているのは、名前だけだがリボルバー位か……何か偉い評判悪いらしいな、あの映画。ちょっと借りて見ようかと思っただけに、残念という所だが、いやいや、しかし今作は実に面白い、良い映画であった。

 群像劇であり、ダイアモンド強盗を発端とするドタバタ・クライム・コメディという風合いなのだが、実に構成が上手い上手い。くるくる場面代わりながら破綻無くぽんぽん進んで、それがまた具合良く絡みながら向かって行く展開は、最後まで飽きさせずにしっかりと見させてくれた。何処と無くデヴィッド・フィンチャーっぽい印象も受けたが、関連はあるのかな? ともあれ、この演出に脚本は見事と言うしかあるまい。特に三つの流れが一つとなる一連のシーン(ぽい→ばしゃーん→ききぃ)は笑った笑った。

 そして動画を見ても解る通りの、男祭りがまたイカス。男というよりおっさんというか、野郎だな、野郎祭り。右見ても野郎、左見ても野郎、上見ても下見ても中見ても野郎で、雌の香りが微塵も無い。モブ含め、女性キャラは両の手で数える位しか出て来ないのではと思わせる、この潔さは良し、である。や、普通に格好良いんだけどね、皆。何言ってるのか解らねぇブラピや、トランスポーターの所為で勝手に俺の中で実写版ロジャー・スミスになってる正直あんま目立ってねぇジェイソン・ステイサムとか、露西亜人の人も良かったなぁ、というか皆良かった。

 この前のバーン~を皆で見ようと言っているが、これもまた皆で見たいな。うん、良作である。前作であり初作品である『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』も評判いいみたいだし、探して見て見るかなぁ。残念ながら、うちのバイト先には無いみたいなんだけれども。
 無印良品で買った低反発枕の不慣れな感触に気を削がれた朝であった――

 というと何だが文学的な香りが無くもないが、実際はただ単に忘れていただけである、誕生日。大学に行って、後輩におめでとうございますと言われて、初めて今日が――いやさ、もう昨日なのだが――誕生日だという事に気付いた位である。何ともはや、という感じだな。

 まぁ二十一歳が二十二歳になった所で何が変わる訳でもあるまいて。

 ただ誕生日プレゼントという事で親父から貰った仏産貴腐ワインはなかなか美味かった。美味かったというか甘かった。甘かったというか甘過ぎだ。久しぶりに飲んだが、うぅん、蜂蜜を啜っている気分である。いや美味しいんだけどね。そしてこれが結構菓子と合うんだ、意外にも。酒と甘いもの、特に甘い酒と甘いものは、意外や、かなり合うのでお試しあれ。
 ビジュアル的に気になってたんだが、ソダーバーグだったのね、これ。

 という訳で「イギリスから来た男」である。原題は『The Limey』 英国人に対する蔑称という事で、英吉利野郎位の意味になるのか? でも邦題の方が、日本人からすると英吉利人を現している様で好きだな。原題は、何と無く、こう、スナック菓子みたいな感覚が亜米利加っぽい。でも乾いた、無機質な感じはどちらも出ているかな? 端的か否かという所で。

 内容は不可解な死を遂げた娘の謎を追い、遥々海を越えて英吉利からやって来た男の復讐譚、と一言で説明すればその様なものになろうが、ムショ帰り且つ長年断絶していた父子という事で、復讐という程の熱狂さは無く、淡々と娘の足跡を追って行くストーリーになっている。

 とりあえず、テレンス・スタンプが格好良いね。自分が見た中だと、他に出演した映画は……『ウォンテッド』位で、まぁ実質今回が初なのだが、実に慰撫し銀な男だった。それで居て哀愁が漂う。若い頃に出演していた作品の映像を直接使い、回想とする演出も相俟って、なかなかほろ苦い好人物になっていたかと。若い頃も確かに格好良かったけれど、こちらの方が素敵だなぁ。

 話としては、その灰色さは良かったけれど、もう一捻り欲しかったというか、群像劇的に焦点が当たる割りには余り意味があったとは思えない敵役が正直要らなかったかな、という所。でも全体としては悪くなかったと思う。何だかんだでソダーバーグ好きだし、うん。
 でも対とかVSとかついてながら戦わないのは、OVA戦隊モノのお約束。

 ともあれ、久々にMTGの話になるけれど、早速ゼンディカーを使っている。

 まだ触り程度しか扱ってないのだが、何だか懐かしい感じのするエキスパンションである。ローウィン/シャドウムーア、アラーラと、決して面白くなかった訳では無いのけれど、正直部族と多色のお陰でデッキ構成が著しく制限されていたのが漸く戻って来たか、という印象だな。

 しかし、それでも新ギミックは面白い。さんざっぱらネタ切れネタ切れと言われながらも、こうして新しいものを出して行く姿勢は大変宜しい。今回は冒険がテーマという事で、土地が出る度に効果が発動する『上陸』、それに絡んで、ダンジョンへ進む(土地を出す)度にカウンターが乗り、一定上カウンターが乗れば宝(恩恵)を得られるクエスト・エンチャント、特定の条件化でコストがダウンする(ダンジョンに仕掛けられた)『罠』、そしてダンジョンを旅するパーティ、仲間が増える度に効果を増す『同盟者』とあり、(他にも何故か帰って来たキッカーなんかがあるが)テーマと合わせながら面白いカードが並んでいる。

 特に上陸システムは面白く、積極的に採用している。お勧めは、放牧の林鹿と面晶体のカニ、それからカルニの心臓の探検。鹿(その見た目から、アルパカで通している。主に俺)は正に侮るなかれ、その回復量は半端無いものであるし、カニも序盤にでれば相当に気持ち悪い動きをしてくれる。心臓の加速力もかなりのものである。心臓は若干オーバーギミックで抜いたり外したりで、またどれも後半若干腐りがちなのがたまに傷という所であるが、いいカードだと思う。

 しかし、今回のマイ・フェイバリットは、タイトルにもある通りの、『潮汐を作るもの、ロートス』である。いやいや、史上二枚目のタコでしかもまさかの神話レアで(大ダコさんも、まさか自分の後輩がこんな化け物とは思っていなかったに違いない)、何処までも八に拘られた、フングルイー・ムグルウナフ・ロートス・アボシャン・フタグン・イア・イアなネタカードだと馬鹿にしていたが、馬鹿にしてはいけない。芳醇なマナベースの元、こいつが動き出したら最後、除去に乏しいデッキはそのまま完封である。実際こいつが生きて、返しのターンになった場合、期を経ずして投了してくれるものだ。

 という訳で現在は、生きている忍び寄るカビこと酸のスライムと、後輩が使っていたのを見て使用したら恐るべき高確率で相手に刺さる広がりゆく海(でも、境界石だけは勘弁な)を使って擬似ロックを掛けながら、我等の嫁たるケデレクトのリバイアサンとクローンによるコントロール乃至はロートスで殴り勝つ青緑ビッグマナ(アルパカ及びカニ添えて)で戦っている。戦跡はなかなか悪くないのだけれど、除去が多くてそれなりに速いデッキ、赤黒ブライトニングや尖がり過ぎのスライは流石にきつい。この辺りをどうにかするのが、今後の課題という所である。尤も、赤・黒がきついのは今に始まった事では無く、造るデッキ造るデッキで大抵、なのだがな。嗚呼これが青緑のサガという奴であろうか。

 まぁ明日ブードラをする予定なので、見極めはそれからにて。
 あ、何処にも行って無いので、帰れないや。

 という訳で偉い久しぶりの投稿。バーン・アフター・リーディング見たの何時だっけ、と思ったら、げ、もう一ヶ月近く前でやんの。この一ヶ月間ずっと馬鹿なブラピは良い馬鹿なブラピは良いと言い続けて来たのか、いやはや何ともはやである。でも馬鹿なブラピは良いよっ!!後予告のテーマも凄い好き。



 所で、この一ヶ月間何してたの、と聞かれますと、執筆してました。大学サークルの、では無く、世話になっている小説投稿サイト『小説家になろう』のSF企画『空想科学祭2009』用のものを、である。本来宣伝もかねて公表すべきであったのにも関わらず、全く公言していなかったのは、体たらくでもあり、正直そうしている余裕も無くなっていた為で……まぁもっと早くから、と言われればそれまでだが……昨日締め切り六分前にどうにか投稿を終えた所である。危うい危うい。

 という訳でこれがその作品である。

アモンクロック

 追々blogの方にも上げるつもりだけれど、でもまいみく(外部ブログ設定なのよ実は)のmintelさんに造って貰ったのが余りに格好良かったので、こちらでぽんと。正直中身が伴っているのか不安であるが、まぁ冊子投稿も投げたのであるからにして、伴ってくれていると嬉しい也。

 後関係ないけど今日の日曜洋画劇場のカジノ・ロワイアルがOPをぶち抜くという暴挙をしてくれたので、ここで改めて上げて置く。これを飛ばすとか無いわぁ、まじ無いわぁ、エロシーン抜かせばいいのに。

 
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