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2006.12.06 伯林蹴球
 サッカー場から飛んできたボールが列車を止める
[ベルリン 5日 ロイター] ドイツで、鉄道の線路に近いサッカー場から飛んできたサッカーボールがブレーキの一部を故障させ、列車が一時停止する事故があった。

ミュンスター警察の広報は、「ボールは機関車と先頭旅客車両の間のブレーキパイプを直撃して壊し、圧力の不足が起こりました」と述べた。

事件が発生したとき、列車はエムスデッテンを通過するところで、近くのサッカー場では地元のユース・チームが試合をしていた。

誰の球が列車を止めたのかはまだわからないと広報担当者は言った。また、運転手はパイプを再接続することに成功し、列車はたった8分の遅れで済んだそうだ。


 誰がやったのか、解っていないそうであるが、自分は解っている。

 犯人はチャウ・シンチーに違いない。

 またはサンジ。この二人ならやれる筈である。

 と言う半ば冗談はさておいて、面白い事もあるものであるな。列車の稼動部分にピンポイントで直撃する確率はどれ程のものか解らないが、相当低いと思われる。しかも停止させるのだから大したものだ。

 地元のユースがホシに上がっているようだが、実は隠れた才能の持ち主であるかもしれない。是非探し出すのが、独逸サッカー界の為であると思うな。まぁ何だ、実力は無くとも、運は確実にあるだろう。
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