上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ベルリン 7日 ロイター] 泥酔して自転車に乗り、街灯柱に衝突してケガした男性が警察に対し、「数名の男に襲われてケガした」との証言をしていたことが明らかとなった。をついた理由はに本当のことを知られたくなかったからだという。

この男性(30)は警察に通報、「帰宅途中に6人の男に襲われてケガした」と証言していた。

ドイツ南部・シュワーバハ警察の広報担当者は、「この男性は当初、襲ってきた6名の内、2名を撃退したところ、路肩脇の茂みの向こうへ逃げていったと証言しました。ところが、茂みの後ろにはフェンスがあったため、証言が疑わしいと思ったのです」と説明している。

結局、問い詰めたところ男性はをついたことを認め、その理由について「が怖いから」と話したそうだ。

男性は酒を飲んで自転車に乗った罪、および虚偽の証言をした罪に問われることとなった。警察はすでに男性の血液検査を済ませており、通報当時に酒を飲んでいたことを突き止めている。


 情けなくもあり、憐れみも感じさせる話である。

 まぁ、この手のは誰であろうと多かれ少なかれするものである。かく言う自分も、高校時代に遅刻した折、「自転車がパンクしたから」「腹の調子が悪かった」が産気づいて……」等とさもしいをつき続けたものである。

 が、この男の場合、何が情けないかと言えば、警察に通報した事である。プロなのだから、疑わしければ事実確認をするのは当たり前であり、ばれる可能性も高ければ、ばれた時の騒動も大きい。現にこうして遠い異国にまで話が登っている始末だ。三十歳にもなってこれは情けない。

 ただ、逆を言えば(仮に酒に酔っていて状況判断が出来なかったとしても、いやだからこそ)警察に通報し、既成事実を作らざるをえない程<この男はそれはそれは恐ろしいを持っていたと言う訳で、それが彼の憐れみ所である。独逸である事からして、キング・オブ・怖い人ことゲッベルス夫人の様な人物に相違無い。昨今何かと五月蝿いツンデレの可能性もあるがな。

 さて、今回の事件の教訓は、『下手なは付くだけ無駄』と言う事だ。そのが怒る理由が、飲酒運転か、怪我した事かは知らないが、今頃直ぐばれる嘘をついてばっかりに警察沙汰になって酷く怒られているであろう。諸君もどうせ付くならばばれ難い嘘を付く事を心掛けべきである。

 所で先日道を歩いていると、柱の影からちょび髭の親父が現れて「今の法王って俺っちと同じだと思うんだがそこんとこどう思うよ」とか何とか言って来たのだが、おやこんな時間に誰だr
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tasogaremignon.blog79.fc2.com/tb.php/107-71c7b31f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。