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 今日は雨の中、父親抜かす家族全員で寿司を食いに行った。廻る原始な奴だがな。
 廻っていない寿司等指で数える程しか行った事が無い身で言うのも何だが、ああいうのは結構馬鹿にならない。回転寿司にしか無い変り種やデザートの類だな。

 確かに変り種やデザートは邪道であろう。純粋な味も普通の寿司屋に比べて劣るし、回転する事で鮮度もどんどん落ちて行く訳であるが、今の握り寿司の系譜を辿って行けば、元は所謂ファストフードであった。(最初のはもっとおむすび見たいなものだったらしい)

 そう考えれば、変り種と言うのは店の創意工夫が見られ、大変宜しい。デザートと言うのも、実は結構重い寿司…刺身や野菜の割合より酢飯の割合の方が大きいからな…を食べた最後で締める手段としては面白い。

 因みに、今日食べた中で面白かったのは、エビカツ巻きだな。文字通りエビカツを酢飯で巻いたもので、マヨネーズが添えてあった。味としては天むすに近いものがあった。なかなか美味かった。

 後、これは無かった(と言うか別の会社だったが)昔やべっちが作っていたコンビーフ。あれは見ていて、美味しそうだった。母親に言った所、コンビーフ嫌いとの事でそつなく返されたが。

 握り寿司におけるシャリの握りは、既に機械で完璧な形にする事が出来ると言う。つまり、後はネタの勝負である訳で、その辺りで寿司屋に劣る回転寿司はかような変り種で頑張って貰いたい次第。

 所で回転寿司を所望したのは我が小学生の弟なのだが、その理由が「茶碗蒸し食べたい」からだったらしい。回転寿司と茶碗蒸しが何処で繋がるのか解らないが、あれだな、ゆとり教育の弊害だな、きっと。
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