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[サンパウロ 13日 ロイター] ドイツを旅行していたブラジル人ビジネスマンが、大西洋の反対側のブラジルにある自宅に泥棒が入るのをネットに接続したカメラで発見、警察に通報した。その結果、泥棒は急行した警察官に逮捕された。泥棒はビジネスマンの服を着ようとしていたという。

このビジネスマンは週末、ドイツのケルンに滞在していた時、携帯電話で警報を受けた。サンパウロ州グアルジャにある自宅の警報システムが発したものだ。

ビジネスマンは、ノートパソコンをネットに繋ぎ、泥棒が自宅に侵入しているライブ映像を目撃、すぐに妻に連絡をとった。妻は自宅にはおらず、警察に通報した。

警察は「彼女は泥棒に関する詳細を通報し、我々が家を包囲した際に、どの部屋に泥棒がいるかを教えてくれました」と語った。

泥棒ははしごを使って屋内に侵入した。警察が突入したとき、泥棒はステレオなどの金目物をキッチンに集め、すぐに持ち出せるよう準備していた。

「犯人は、ネットに接続したカメラで監視されていたと知ってビックリしていましたよ」


 ネット接続したカメラによるリアルタイムの本人監視システムと言うのは、大分前からテレビやCMで見ていたが、この様に実際に活躍したと言う話は初めてであるな。

 しかし、独逸から伯剌西爾の我が家を見れると言うのだから凄い時代になったものだ。

 こんな時代である。空き巣もうかうかとしていられないだろう。家一つに侵入するのに、ハッキング(クラッキング)の類を行使しなくてはならぬかもしれぬ。それに対抗してセキュリティ側もまた進歩し、空き巣もただの空き巣からデジタル空き巣にバージョンアップと、永遠に続くマラソンの如く、技術が培われて行くと考えると楽しい。

 『その時露西亜はカメラを壊した』と言うジョークが流行る時代の到来だな。

 まぁしかしそもそもカメラ設置している家庭ってどれ程あるのやら。
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