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[アルマティ 14日 ロイター] ロシアの元スパイ、アレクサンドル・リトビネンコ氏が殺害された事件で、カザフスタンのブックメーカー(胴元)が「真犯人は誰か?」を当てる賭けを主催している。その参加者はほとんどがロシア人だという。


GOL+PASはロイターのメール取材で、「このような賭けを主催することについて、一部の人からは倫理上の問題を指摘されることがあります」と答えている。
インターネットのブックメーカー「GOL+PAS」によると、賭け金は1ドル~500ドル。ロシアと英国の公式な捜査結果の発表を受け、勝敗が決定されるという。リトビネンコ氏は尿から放射性物質ポロニウム210が発見され、11月23日にロンドンの病院で死亡した。

「ですが、お金のために誰かを殺したり、魂を売ったりすることのほうが、生活のためにお金を得ようと賭けをするよりよほど問題があるのではないでしょうか」とGOL+PASは主張する。

GOL+PAS側はこれまで何件の「予想」が入っているかは明らかにしていないが、来年2月1日までにリトビネンコ氏殺害容疑で誰も訴追されなければ、「犯人はいない」に賭けた人が勝利することになる。


 (故)はらたいらさんに三千点。

 と言う実に不謹慎極まりない不謹慎な冗談はさておいて。なかなか面白い事をしているな。

 まぁ、倫理的にどうよと言う突込みは尤もである。尤もであるが、賭けと言うのはそもそも倫理的に多いに問題のある事だろう。負ければ生活が、最悪の場合生命が危うい勝負を、傍目から見て、ああだこうだと言うのだから。必死になって試合してる騎手やサッカー選手に謝れ、である。

 だからこの突込みは、全ての賭博行為に言える事で、全ての賭博行為に言わないのなら黙っていろだ。

 かく言う訳で、自分も予想してみる。丁度このBlogで主要人物が纏められているのでそこを参照に。

 一番怪しいのはプーチン大統領であるな。ただ、幾らなんでも一国の大統領があんな大胆に毒殺(ばれてるから暗殺じゃない)を敢行するかと言うと、疑問である。大体、KGB上がりのプーチン大統領が、自らに疑いが掛かるタイミングで、疑いが掛かる様に事を行うとは思えない。

 彼ならそれこそ事態を全て隠密に処理出来ると思われる。

 となると、ボリス・ベレゾフスキー氏辺りが怪しいと思うのだがさてどうなのか。

 所で、「犯人はいない」が上げられているが良いのだろうか、これ。犯人が見つからない様にと、捜査の妨害乃至非協力的態度を取る人物が現れそうで怖いのだが。
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