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[キャンベラ 20日 ロイター] 150年の歴史を持つ図書館が、古典作品を愛する男女のために合コンを企画したそうだ。

メルボルンにあるビクトリア州立図書館は、職員たちのパーティで出た好きのためのデートのアイデアを実行に移した。

参加者は大好きな、もしくは嫌いなを持っていかなければならない。会話の糸口にするためで、5分間で次から次へと相手を代えるデートで気まずい沈黙を引き起こさないためだ。

図書館のプロジェクト責任者は「付きのスピードデーティングです。を愛する人々を一緒にするために企画したんです」と語った。

第1回目のパーティのチケットはすぐに売り切れ、52人の好きが参加し、13組の男女が次のデートにこぎ着けたそうだ。

初回の成功を受けて2007年にはもっと回数を増やす予定。

初回の参加者が持ってきた本にはスーザン・フィールディングの「ブリジット・ジョーンズの日記」、ダグラス・アダムズの「銀河ヒッチハイク・ガイド」、村上春樹の小説などが含まれていた。


 なかなか面白い事を企画するものだ。

 図書館を何だと思っている、と言う意見が出るだろうが、それはそれとして、同じ趣味を持つ仲間同士を取り持つ本達と図書館と言うのも、浪漫があるじゃないか。

 まぁ、一概に本好きと言っても、同じ趣向であるとは限らない訳だがな。純文学好きとスペオペ好きには大いに開きがあるだろう。それも取り持つのがこの合コンか。

開き一例

ジェシー
「今日はトム。あなたは何の本が好きなの?私はディケンズの作品が好きだわ。」

トム
「僕かい?ジュスティーヌあるいは美徳の不幸さ。」

 ジェシー逃げてジェシー。

 まぁこれは極端な話だがな。実際興味深いので日本でも開いてみたらどうか。

 因みに自分であったら、好きな本として『ヴィルヘルム・マイスターの修行時代』を上げよう。物語もさる事ながらやはりここはBlog名でもある薄幸の美少女ミニヨンが如何に素晴らしいかについて熱く熱く(略)
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