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 Guten Abend.Frohliche Weihnachten或いはメリーユールの日。もっと別の言い方をすると魔宴であり、サトゥルヌス降誕祭である今日はクリスマスイヴだ。今宵はきっと、第何十代目聖ニコラスライバルのブラックサンタクロース(独逸人)と共に、赤いランプのチョッパー『ルドルフ』をかっ飛ばしてサトゥルヌスと戦っている所であろう。得物は勿論ポントー也。そんな妄想。

 そんな日である訳で、今日の夕飯は少々豪勢に、チーズフォンデュが出た。
 ネットと言うのは実に便利なもので、図書館や本屋に出向いて料理の本を見なくとも、愛用タブブラウザ・スレイプニルの上に常備してある検索バーにてちゃちゃっと『チーズフォンデュ』ググれば、一瞬でチーズフォンデュが元々は瑞西の家庭料理で、手鍋の中でぐつぐつ溶かしたチーズを入れて、パンや、今では様々な食材をつけて食べる料理である事が解る訳だ。

 さてそのチーズフォンデュ。かつて、矢鱈記憶力の良い我と年子の弟に寄れば幼稚園の頃に食べて以来口にした事は無く、一番下の小学生の弟に至っては始めて食べるらしい。

 そして出て来た、母自家製チーズフォンデュ。エレメンタリィチーズだとかそれに適したものがあるのだが手に入らず、スーパーで市販されている様なプロセスチーズに牛乳、コンソメ、白ワインで味付けしたもので、パンにニンジン、ブロッコリーにジャガイモ、それからソーセージに鶏肉をつけて食べたのだがなかなか美味であった。弟達にも好評であった。

 まぁ、『好評であった』で終わるなら、Blogはいらないのであるがな。

 先程も言ったがこの料理はチーズを溶かしたものである。蕩けたチーズは流動体であるが、火を加えるのを止めると、どんどん冷めて最終的には固まってしまう。当然だ。元々固体のチーズを溶かして作るものであるのだからな。

 さらに至極当り前の事だが、それは胃袋の中でも同様だ。場所が変わろうと、性質は基本的に変わらない。ならば、冷たい水やワイン等の飲物をしこたま飲んだ場合、胃の腑に収められたチーズがどうなるか。

 説明するまでもあるまいが現状その状態である。胃が持たれて辛い。動けぬ。とは言え吐きたくは無い。美味かったのが幸いだがこれで不味かったら目も当てられぬ。

 まさに飛んだ苦しみますと、胃の影響は脳にも及ぶ事例を実践しつつこれにて終わり。寝れるかなぁ。

 そういえば、ケーキ食べて無かった。エクレア食ったが。
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