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 『空の境界』映画化と申したか。

 Guten Abend.実写じゃなくて良かった、本当に良かった。久しぶりに読み返すか。

 さて、最近一気に寒くなって来たが、風邪等引いていないだろうか。自分は全く持って大丈夫であるがしかし、脚が冷えてならぬ。上半身は全然平気だと言うのに何故だろうか。

 かような訳で今は、普段呑んでいる珈琲とはちょっと趣向を変えて、バンホーテンのココアを飲んでいる。言わずもがなだが、ミルクと砂糖アリアリで。
 実はココアと言うものには、二つ程無知であった為の恥ずかしい経験がある。

 自分は、本を読む時は、日本の作品よりも海外の作品を読むのであるが、そこに『ホットチョコレート』なる単語が出てくる事がある。自分は最初それが溶かしたチョコレートの事と思い、呑んで見ようと、電子レンジでチョコ(球体型)を暖めようとした事があった。確か小学生位だったと思うが、上手く行かなかった。

 それが、割と最近となり、ホットチョコレートとはココアの事である事を友人より知らされた。何とココアとは、前々から普通に呑んでいたアレがそうだったとは。

 その矢先、ホットチョコレートココアは違うものと知った。何でも、チョコレートの原料たるカカオマスから脂肪の一部を取り除いたのがココアであるそうな。

 しかしそれは慣習的で、実際はどちらがどうと言う区別も無いらしい。一体どちらなのだと憤慨した。紛らわしいにも程がある。

 とは言え、似た様なものであるのは確かな様だ。

 さてもう一つは、無知と言うか、家庭状況が知れる話なのだが、自分はずっとココアと言うのは、甘くて甘くてどうしようも無く甘いものであると思っていた。が、それも違ったのだ。

 ココアだけでは甘く無いのである。砂糖とミルクが入ってこそ甘いのだ。考えてみれば当然で、99%カカオのチョコレートと言うのがあるが、あれは苦い以外の何物でも無い。

 で、何故そんな勘違いをしていたのかと言うと、自分が普段呑んでいたのが森永のお徳用ココア=事前に粉末状にしたミルクと砂糖を入れてあるココアを呑んでいたのだ。

 これまた友人に言われるまで全く知らなかった事実である。いやはや無知とは恐ろしい。危うく、ずっとその無知を抱えて生きて行く羽目になる所であった。

 こうして今はしたり顔で呑んでいるココアも、一歩間違えば嘲笑の対象であったと思うと恐ろしいものである。何が恐いって、そう言うものは他にもあり、自分がその無知を無知と知らないだけと言う事実だな。

 冬とは別種の寒さが走る思いだ。まぁ、何、無知を無知と知らなければそれは無知では無いと言う理屈も捏ねられるので、安心してココアの一杯や二杯飲めると言うものだがな。
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