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 ガキ使特番で、Nightwishの『Dark Chest Of Wonders』が流れてウッハウハ!!!!そんな感じで、残り六時間を切った。。九時からはこれかな。で、無いにしろ、ビデオに収めておくつもりである。

 所で、大晦日と言えば、第九こと交響曲第9番である。
 何処でだったか、第九大晦日に演奏するのは日本位である、と言う話を聞いた覚えがあるが、それは誤りで、独逸や他の所でも演奏するらしい。特に独逸での起源は百年近く前だそうだ。

 とは言え、この曲が演奏するのは何も年末に限った事では無く、祝いの席であれば頻繁に演奏される傾向があるそうである。『大晦日の夜』に、定期的に演奏するのは、やはり日本だけであるらしい。

 ベートーベンで言えば他にも日本独自の逸話があり、例えば交響曲第5番『運命』の名はその曲を彼が『運命はこのように扉を叩くのだ』と言った事からの愛称だが、これもかなり日本限定らしい。ダウゲ・ベルガーもといエリンギウム・イルヘイムには日本人の知り合いが居たと見える。

 そもそもベートーベンは、正確にはベートホーフェンと言う発音の方が、独逸語の音には近いのだが、まぁしかしホーフェンと言うのはちょっと格好悪い音だな、日本人が聞くと。

 そんな感じで、今は第九を聞いている。色々と逸話はあるが、その様な事を語るに足る曲であると思う。欧羅巴が真に統合された暁にはこの曲が国歌となるだろうと言う話を聞いた事があるが、正にそうなるだろうと思われる。
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