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 世界ではオトナ帝国の末裔達の如き「Fanacon」なる者達が頑張っていた様であるが、結局2007年となってしまった。かく言う自分もすっかり、寝正月を満喫している。独逸を信奉する癖にそのだらけぶりは何だ奴らは二日目から働いているぞ、と思う方もいるかも知れないが、同時に休暇を取る事を義務付けられている国でもあるので問題無い。

 所でゲゲゲの鬼太郎が実写化されるそうだ。ウェンツの鬼太郎と、田中麗奈の猫娘等、少なくとも見た目に関してはなかなか悪くない(ヒロイン面してる女がちょっと微妙だが)ので地雷覚悟で見てみようと思わなくも無い。妖怪大戦争がギャグに走ってしまった事がネックだがな。それとタイアップと言う訳で、妖怪の人気投票が行われている様である。
 紹介された130に加えて、新たに妖怪を加えられると言う。タイトルの『「田代」はダメ!』と言うのはそこから来ているのだろうな。田代砲についての言明でもあるのだろう(システム的に無理だと思うが、どうなのだろうか。)まぁネットニュースらしいと言えばらしいが、割と知らない人もいるのでは無かろうか田代祭。

 実際のランキングを見てみると、成る程、その危惧も分かる位一般的には一応妖怪じゃない人々(荒木や美輪)それは妖怪なのか?と思う様な存在(悪魔や吸血鬼)そして、これが一番多いな、創作作品における、特に水木しげるのそれでは無い妖怪達等だ。

 世間的にはどうかは知らないが、別に悪い事ではあるまい。そもそも妖怪と言う区分が日本における超常的存在或いは非日常的存在である。荒木が年を取らない等正にそうだろう。この区分なら吸血鬼の類も入る(悪魔は微妙であるが、民間信仰における古代の神が妖怪の起源とも言うので無くはあるまい)創作作品だから、と言えば水木しげるのだってそうである(伝承的には兎も角)。幽霊ともお化けとも違う、ただ不思議、怖いと言う者達だからこそその数は多く、また何ものをも受け入れるべきではは無いだろうか。だからこそ、近年にも口裂け女だとか、新たな妖怪が生まれるのであろう。その意味で言えば、田代もまた、現代の妖怪であると言えなくも無い。

 さて、長い前置きはこの位にして自分も投票して来た。勘の良い人は解るだろうが、

 八雲紫 美輪明宏 荒木飛呂彦にな。

 うん、美輪に荒木にゆかりんなんだ。済まない。前者二人は、どう見ても人間では無いからな。ゆかりんなのは、まぁ気分だ。寝正月でな。後、何気に三番目位に好きなキャラだからである。因みに一番目はけーねで二番目はアリスだ。後は大体横並び。

 しかしまぁ、トップは一旦木綿でガチそうだな。奴は良いキャラしてたし。

 と、思ったら、現在美輪がトップである。びっくりしたぁ。でもサイレントマジョリティを考慮に(ry)

 考慮して、美輪と荒木が削除されたらしい。南無。
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