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2007.01.09 Haartmann,Ich Denke
[パリ 5日 ロイター] フランスの刑務所で、囚人が同房の囚人を殺す事件が発生した。さらに容疑者は、「おそらく」被害者の遺体の一部を食べたとみられている。 ルーアンの検察が6日に述べた。

3日、胸に大きな傷がついた犠牲者の遺体が刑務所にあるのが発見された。同房に収監されていた容疑者は、自分が心臓を取り出して食べたと捜査官に告げた。

ジョゼフ・シュミット検察官の声明文によれば、捜査官たちは当初、犠牲者の心臓が「通常の場所に無傷で発見された」ことから、この自供を疑っていた。
しかし検死の結果、犠牲者のあばら骨部の筋肉の断片と肺の部分が欠けていることが判明した。

「犯行現場でも見つかっていない部分が欠損していることから、容疑者による食人の自白はおそらくあり得ることと考えられます」と、シュミットは述べた。

自ら望んで食べられたい人を募って殺して食べたアルミン・マイヴェスにドイツの法廷が終身刑を言い渡してから、まだ一年も経っていない。

容疑者と、事件発生時に眠っていなかったことを認めている別の同房の囚人は、現在拘留されており、このあと殺人事件として正式な捜査が行われる予定だと、シュミットは述べた。


 お食事中の方或いは食後の方には大変見苦しい記事、食人の話である。嫌な人は回れ右だ。

 上に上げられたローテンブルクの食人鬼ことアルミン・マイヴェスの前にも有名な前例でゲオルグ・カール・グロスマン、カール・デンケ、フリッツ・ハールマンが居る通り、欧羅巴で食人と言えば独逸であるがこれは仏蘭西の事件だ。
 日本でも妹を猟奇的に殺した兄の事件(色々な風説を見ると妹萌えである様だ)が報じられているが、こう言うのを見ると世も末である、としみじみと思うものである。年始めと言うのにな。

 所で、この殺人者が食人をしたのは如何様な訳か。

 前にも話した気がするが、食人と言うのは殆どの社会においてタブー視されて来たし、今もそうだ。あえてその禁を犯す者の多くは絶体絶命の状況であったか倒置的な性愛の持ち主で、例外と言うか偉い独逸的なのは経済目的での食人売買を行ったのはデンケ位だ(日本でもあったそうな。これも倒置的ではあるが。)社会的にそれを敢行した例もあるが、それは肉から力を得ると言う宗教的な意味合いが強い。

 さて、今回の事件の場合はどれになるだろうか。

 個人的にはどれにもならない気がする。食人と言う割りには、余り食べていないからだ。他の連中のソレと比べれば、一口齧った程度に過ぎない様に思える。また、食人者の多くは同時にホモショタが多いが、食べた部位から考えるとその傾向は薄い気がする。(アルミンは、インターネットで食人告知してやってきた男性とベッドの上で楽しんだ後、二人でその陰茎を食ったそうな)そもそも食べた部位を本人は心臓と言っているが実際は肺な訳で、本物のガイキチさんがそんな間違いを犯すか、と言えば疑問を浮かべたくなる。

 だから、これは自らを精神異常者と見せて、刑を軽くしようとしている者に見えるのだが、真実はどうだろうか。或いは、怨恨から殺人して、と言うのを文の頭に加えてもいい。どちらにしろ、昔の異人達に比べれば猟奇性に足りない気がして止まないな。本物だったら、もっとしゃぶり付くと思うぞ。

 いや、唯一本物である可能性があったな。奴が仏蘭西人らしい美食家だった場合である。

 まぁどちらにしろ、浅ましいか理解出来ない人間であるのは確かだ。一生檻の中に居るのが世の為人の為だな。
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