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 そういえば今年は猪年である。
 ねーうしとらうーたつみーの『みー』ーで止まるミー、更に兎年であるミーとしては、嗚呼そんなもの居たよね、と言う感じで、別に感慨も何も無い。そもそも今の日本で十二支を気に留めるのは、年末年始位であり、意識としてはかなり希薄だ。

 所で、猪と言えばフレイである。

 北欧神話に登場する彼はヴァン神族の者であったがアース神族との和平交渉の折、友好の証として父ニョルド、妹フレイヤと共にアース神族に移った、謂わば人質交換された神である。

 黄金の髪を持つ見目美しい神とされる彼の神属は、豊穣と繁栄である。黄金の、と言う辺りは麦からの連想だろう。彼はその属性から、黄金の猪を駆って、大地を駆けて行くとされる。猪は多産から、豊穣と繁栄のシンボルとして、様々な神話に登場する。

 それ以上に、彼が豊穣と繁栄の神たる印はその像にあり、彼の神像には、

 巨大なチ○○がにょっきりと生えている。

 まさに、豊穣と繁栄の印であろう。

 と言う訳で、猪とは即ちフレイであり、猪年と言うのを止めてフレイの年と言うとなかなか異国情緒溢れて格好良いな、とついさっき、寝起きがてらに思ったのでちょいと書いてみた。

 まぁフレイと言うと赤毛のDQN女も連想させるがな。ついでに言うと、彼は恋愛フラグ立てた代わりに最強武器を失った為にラスボスであるムスペルヘイム(炎の巨人族が住む地)の黒き守護王スルトにぬっ殺されて死亡エンドを迎える神でもある。それも、失った理由が、ある女性に恋するも恥ずかしいからと従者に口説かせに行かせた報酬で、だ。

 字面は格好良いかもしれないが、よくよく考えると豊穣と繁栄の割りには縁起悪い(特に恋愛運仕事運)から止めた方がいいなと思った。と言うか、寝起きに何こんなくだらない事考えてるんだ自分は。

 寒いからと電気ヒーター付け、濛々とする部屋の中で寝るものでは無いな。
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