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 先日は、補講と言う事で久方ぶりに大学に行って来た訳だが、その帰りに友人と共にカラオケに行き、『ROMAN』(但し個人的趣味により『美しきもの』抜かす)を歌って来た。
 一通り通して歌って見た感想を、箇条書きすると、

・どの曲も概ね歌い易かった
・ただし『朝と夜の物語』は基本からデュエットなので、男オンリーだときついものがある
・半ば当然だが歌詞カードに書かれてない部分は表示されないので(特に『黄昏の賢者』)歌詞暗記必須
・じまんぐヴォイスは、喉から搾り出しつつ、ねっとりと唇を重ねながら、巻き舌風味に声を出せば割合似る
・若本、大塚の声は似せようと思って出来るものでは無いので諦めるべし
・『十一文字の伝言』のラララ部分数字表示のルビはラララ。お好みで『truemessage』へ。

 こんな所か。一月一日、早い所で十二月末からカラオケに入っていた事を考えると大分遅いが、まぁ仕方が無い。我が家の近くには、DAMすら入れたカラオケ屋が無いのだから。

 所で、Soundhorizonと言えば、(今更ながら)新たな地平線の名前が出ていたな。ミラだそうだ。かなりの大作となるそうで、その間に小出しで曲を出すかもしれないらしいな。

 個人的に『ROMAN』でSoundhorizonの音楽活動の一つの節目を迎えたと思っている訳なのだが、さて、第六の地平線はどの様な物語になるのだろうか。少年は再び登場するのだろうか。なかなか気になる所であるが、最初にその名前を聞いた時に思った、

 ミラ・ジョヴォヴィッチな物語

 と、言うのはまず無いだろうな。まぁ『フィフスエレメント』で『ジャンヌダルク』で『バイオハザード』で『ウルトラヴァイオレット』な物語もちょっと見てみたいが。

 真面目に調べてみると、ラテン語で『不思議なもの』(Mira)と言うのが出て来た。他の言語だと、ヘブライ語で『割礼』(Milah)イタリア語で『羨望』(Mira)スペイン語で『見る』(Mira)と言うのが出来てた。人名としても使う。日本語の『未来』と掛けているのかもしれない。

 こんな感じで、音のみを上げると意味が多岐に渡り、何とも判別し難い。まぁ、ワクテカさせて貰おうか。
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