上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 相次ぐカーナビ事故 路面電車の線路にはまる
[ベルリン 14日 ロイター] 46歳のドイツ人男性が車を運転中、カーナビの指示に従って道を曲がった結果、路面電車の線路にはまってしまった。

この男性はドイツ北部の都市ブレーメンへ向かうところだった。警察の広報によれば、「彼は、左へ曲がってくださいというカーナビの親切な声に従ってハンドルをきったところ、路面電車の線路に入り込んでしまいました。バックしようと試みましたが、完全にはまりこんでしまいました」とのことだ。

牽引車が到着して車を線路から引っぱり出すまで、およそ12本程度の路面電車が遅れたそうだ。

ドイツではこの数ヶ月、衝突事故を起こしたドライバーがカーナビの指示にしたがっただけだと語るケースが何件か発生している。


 『何件か発生している』とある様に去年にも似た様な事件があった。

 今回もオーガ、アンチェイン、セカンの所為に相違無い。

 先々週位にずれてたので、時期的には大差無い感じであるな。

 しかしトイレの次に線路とは、まぁ良く同じ事を繰り返す事であるな。衛星に問題があるのか、カーナビに問題があるのか、それともやはり件の三人の所為なのか。

 どちらにせよ、やはり独逸人と言うイメージとしては、カーナビ等使って欲しくないものであるな。

 所でふと思ったが、これはカーナビ云々より、独逸人らしいその気質が故では無かろうか。つまり、彼等独自の内向性により、一度決めたらテコでも動かぬ豪胆さと理屈っぽさである。

 彼の独逸人はカーナビを信用していた。自分の目で周りを見れば、レールが走っていてこりゃちょっと危ないかもしれないな、位の判断は可能だったろう。だが、結果として、彼はその判断を下す事無く、他の者であれば避けれたかも知れない事故にあった。古き良き石頭が故の悲劇だ。六十年前の状況を思い起こさせるな。

 使って欲しく無いが現実として結構な人が使っているカーナビであるが、独逸人が独逸人である限り、事故は起こり続けるかもしれぬ。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tasogaremignon.blog79.fc2.com/tb.php/184-4df6d5c1
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。