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2007.01.16 ウホッ
 ロシアの寝台列車、男性・女性専用車両を導入
[モスクワ 15日 ロイター] 乗客が男性専用車両、女性専用車両、男女混合車両から希望の車両を選択することができる新サービスが、15日からロシアの長距離列車の一部に導入される。

ロシア鉄道は乗客のみなさま、おもに女性からの要望に応え、8路線にこのサービスを導入します」との、英語による声明が発表された。
この新サービスは試験運用で、もし好評ならば他の路線にも拡大されるだろうとのこと。

飛行機の利用がますます増えているヨーロッパやアメリカとは異なり、ロシア人は通常4ベッドのコンパートメントの寝台列車で何日もかけて広大な国を横断する。そのほうが安く、またより安全だからだそうだ。


 こう言う意見が出ると、男尊女卑だと叫ぶフェミニストの考えが大いに女尊男卑に基づく傲慢且つ蒙昧な考え、即ち差別であるなと思うものだが、露西亜の鉄道会社は偉いな。ちゃんと、女性専用だけでなく、男性専用のも作ろうとしている。

 まぁ、国が違えばその意味も違うと言うもので、何日も鉄道の中、実も知らぬ異性と共に居なければならないと言うのは、女性の側から見れば何をされるか解らない怖さ、男性の側から見れば何をするか解らない怖さがある。男性、女性と分けるのは、その意味で妥当と言えよう。

 とは言え露西亜人女性と言うと個人的にはフライフェイスの姉御か、ドワーフの女将みたいなのしか想像出来ない(露西亜の少女は全く別である。ちょっと違うだけで、全く雰囲気が違う西洋の不思議)ので、別段大丈夫じゃないかと不謹慎ながら思ってしまうものであるがな。

 後露西亜で男性専用と聞くと、どうしてもハッテン場を想像してしまうのだがどうか。使われ方としてはあながち間違ってないと思うのだが、ちょっと考えて見て、部屋を開けた瞬間に乳繰り合ってる髭面の男二人と言う余りに嫌な光景が浮かんだので、脳内から削除しておく。
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