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2007.01.20 なんという…
 中国で青少年のネット中毒者急増、200万人以上 
[北京 17日 ロイター] 中国の10代の若者たちがインターネット中毒になり、世界で最も若い年齢で犯罪に染まっている。国営中国日報が17日、報じた。

共産党青少年連盟の調査として同氏が報じたところにによる、中国の10代のインターネットユーザは1830万人で、うち200万人以上がネット中毒だという。

政府系シンクタンク中国科学院の心理学研究者、ガオ・ウェンビン氏は同紙に「中国におけるインターネット中毒患者は西欧諸国より約10歳若いのです」と語った。

ネット中毒の大半は男性で15~20歳の青少年だという。そして都市部の中毒者の15%は「大至急救済措置をとる必要がある」という。

同氏は、学校に気晴らしがないのが原因だとしている。そのため、中毒者は違法のネットカフェに逃避せざるをえなくなり、犯罪と暴力に染まってしまう。

「家庭や学校に彼らのエネルギーの受け皿がなければ、当然、仮想世界に走ってしまいます」

ここ数年、暴力的・性的な内容の海賊版DVDは路上で簡単に購入できるし、テレビゲームやオンラインゲームは爆発的に人気が出ている。

青少年がどんどんこうしたものの中毒になっていくのを受けて、懸念を深める中国政府はインターネットカフェでの過度のゲームを減少させる法律をいくつも成立させている。青少年を入店させたネットカフェの経営者に重い罰金を科すのもその一つだ。


 なんという情報規制
 タイトルを見ただけでワクワクしてしまった
 この国は間違いなく終わる


 まぁ、確かに日がな一日パソコンの前から動かぬ姿を見れば、規制したくなる気持ちも解らぬでも無い。

 しかしながら、この記事だけでは一体何が問題であるのか良く解らない。勿論法律として規制されている(これはびっくりだが)ならばネカフェに入るのは違法であるし、海賊ソフトも良くは無いだろうが、その程度にそこまで目くじら立てる程ではあるまい。日本におけるゲームセンターだって、そんなものである。

 それをして、何故こうも難癖とも言えぬ難癖をつけてると言えば、やはり情報規制だろうな。隠しておきたい事等、ごまんとある国だから。既に検索に規制が掛かっていると言う話を聞いた事があるが、

 或いは、ただ単にゲームやコンピュータと言うものに理解が乏しいだけかもしれない。ゲームのデータを消した事で訴えられた事件が中国であったが、「見えないものに価値は無くその損害は無い」だとか何とか、そう言うくだらない判決でお咎め無しだった。

 まぁ、どちらにしろ、今の中国は全く持って駄目駄目だな。
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