上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.01.20 シザーハンズ
[リオデジャネイロ 18日 ロイター] リオで新しいタイプの犯罪が発生したようだ……。市営バスに乗っていたブラジル人女性(22)が、ハサミを持った数名に車内で髪を切られるという事件があった。

被害にあったミルナ・マルケッティさんは、「奴らは同じバス停から乗車し、私の後ろに座ったのです。すると突然、誰かが私の髪の毛を引っ張ったのです。一緒にいた友人が助けようとしてくれたのですが、奴らは根本から私の髪の毛を切ったのです」と当時の状況を説明している。

被害にあった翌日、「犯行グループは私のハンドバッグと携帯電話を奪ってから逃走しました」と彼女は報道に話した。

マルケッティさんはストレートヘアの黒髪の女性で、4年間切らずにいたという髪の長さは腰くらいまであったという。この事件について警察は、「犯行グループは切り取った髪の毛を美容師に売却するつもりではないか」と見解を発表している。

現在、リオの理容店における最高品質のヘア・エクステンションの値段は500レアル(約2万8400円)以上となっている。

犯罪が多発するリオでは、バスの乗客が狙われるケースが多く、銃を持った犯人が乗客全員から金品を奪う場合もあるという。

地元警察の警官は「今までなかった犯罪です。奴らの目的はまさしく彼女の髪を盗むことにあったのです」とコメントしている。


 いい加減進退を見せて欲しいハンター×ハンターにこんな念能力者がいたな。ここは例の通り、そいつの所為だと言いたい所だが、死んだか改心したした筈なので、まぁ違うだろう。残念だ。

 しかし、髪の毛と言うのは結構高額なのだな、知らなかった。確か、妖怪人間ベムで、良質の鬘を作る為に女狩りをしていたと言う話があったが、本当にそんな事をする輩がいるとは。

 また着眼点がいいな。旅行客眠っている間に内臓を取られたと言う都市伝説があるが、それよりも技術が要らず、手間も掛からない。上で書いたベムだと、女性を殺していたが、わざわざそんな事をする必要も無く、まさか髪を狙われるとは思いもしない相手に対して件のバスの中でさっと実行出来る訳だ。

 そう言う訳で、需要と供給と言うのは人間がいる限り何処にでも何にでも発生する事、その中でも髪の毛に注目した事にちょっと感心した次第。とは言え、まぁ犯罪は犯罪だがな。日本人の女性客なんかは特に気をつける必要があるだろう。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://tasogaremignon.blog79.fc2.com/tb.php/194-632be37a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。