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 プロダクションI.Gが攻殻機動隊の実写化交渉ハリウッドに行っているらしい。
 ハリウッドに、と言うのが複雑であるな。

 日本ではここ最近アニメ、漫画の実写化が頻繁に行われたが、どれもいまいち芳しく無かった(個人的には、『キャシャーン』はなかなか良いと思うのだが評価は高く無いな)。『デビルマン』がそれを極めた、と言う所であろうか。当然ながら見てないが。

 仮に押井守監督がやるとするならば、個人的には是が非でも見る価値はあるだろうが、一般的には大変微妙な作品となるだろう。元より、攻殻の実写化となると感じとしては『Avalon』的なものになる(映像や雰囲気は兎も角、あくまで感じとして。ただアッシュ辺りはほぼ素子である。彼女は普段は然程でも無いが、ふとした瞬間が凄い綺麗だった)と思われるが、それならばいっそAvalonⅡが見たい所である。多分、無いだろうがな。

 ではハリウッドならどうかと言うと、一般にも、マニアにも両方から受けるだろう、しっかりとした脚本に映像が作れる、つまりは邦画程外れる事は無いだろうが、如何せん外れなさ過ぎてハリウッド的な凡作になる可能性が高い。

 まぁあちらでやるとなると、『マトリックス』風なものになるだろうか。あれは、高尚なテーマ性の映画を作ろうとして作ってる本人がその余りの高尚さに訳解らなくなったと言う感じがして、これまた微妙な作品である。アニメ的荒唐無稽な表現をあそこまで実写化した事は凄いと思うが。

 そう言う訳で、ハリウッド実写化は複雑である。

 見てみたい様な、見たくない様な、何とも言えぬ気分だ。

 ただ、もしするならバトーさんはスティーブン・セガールかな、と思いつつ、痛いニュース(ノ∀`)の関連記事を見た所、成る程、同じ様な事を考えている奴はごまんと居るらしいな。

 所で、その最後の方にこの様な写真があった。

 スティーブン・バトー・セガール

 どうやら既に製作段階であるらしい。しかし、まさか、ここまで嵌るとは。

 後、素子=栗山千秋と言う意見があって想像してみたが、大変宜しかった。特にコドモトコ姿が。

 本当に実写化するならば、彼女とセガールはガチで頼む。
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