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2007.01.23 逆も真也
 銀雨ことシルバーレインであるが、暁徒の所属結社『Laboratory』の隊員間にて、自分のPCが如何に主人公足り得ない人間であるか、逆にこの役柄の方が適正では無いか、の考察が流行っている様で、成る程色々な人のを見たが、自分のPCだから出来る考察として、面白く読ませてもらった。

 しかし、幾つかの考察を呼んで思ったのだが、
 誰も主人公ではないのなら誰が主人公だと言うのか。

 物語において主人公の不在と言うのは致命的な構造欠陥である。確かに、主人公不在の物語は存在する。だがそれは、複数乃至全員が主人公たる存在か、物語自体が一種の主人公的存在であり、完璧に主人公が居ないと言う事はそもそも物語ではあるまい。

 物語である、と言う命題から導き出されるのは、そこに主人公が居る、と言う事であり、誰もが主人公では無いのならばそれは物語では無く、物語であるとすれば主人公は必要なのだ。

 と言うか、誰も主人公をやらないのなら暁徒にやらせてしまおうか。

 かような訳で、ひねた自分はもこさんの形式で、如何にあの男が主人公かを書いて見る。

あきとん
【理由】どう見ても主人公。主人公ったら主人公。主人公以外に無い。
【だってこうだ】
(わ)髪の毛が黒い。黒は主人公の証だ。
(ん)武器が剣だ。剣は主人公の(ry)
(こ)グラサンしてる。グラサンは主人(ry)

 どうであろうか。

 これ程、明確に、主人公である人間が他に居るだろうか。いや居ない。

 と言う訳で、奴で主人公を晴らせて貰うので一つ、宜しく。



















 尚、何が言いたいか解っていると思うので、反論は禁ずる。
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