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[ベルリン 22日 ロイター]  「右折してください!」……そうカーナビが車で走行中に指示したので、その通りにすぐにハンドルを切ったドイツ人男性が、付近にあったトイレに衝突するという事故がドイツ発生した。本当に曲がらなければならなかった交差点は事故現場より約30メートル先だったという。

ドイツ東部・ルードルシュタット警察によると、事故を起こしたのはSUV(スポーツ用多目的車)を運転していた53歳の男性。カーナビの指示通りに運転したところ、道路から外れて建設現場に入り込み、設置されていたトイレに激突したという。

この事故による被害総額は男性の車の被害もあわせて2100ユーロ(約31万4700円)とされている。また、男性には35ユーロ(約5240円)の罰金が科せられた。

ドイツでは今月初め、80歳の男性がカーナビの指示通りに走行した結果、「工事中のため進入禁止」との看板を無視、砂山に衝突する事故が発生している。


 これを見た人の何人かはこう思っただろう。

 そりゃオーガか、アンチェインか、セカンの所為だ。

 まぁ、あれは確か70mの誤差なので、これとは違うとは思うが、油断は出来ないと思われる。

 正直な話、この男もなかなか災難だ。指示通りに従ったと言うのに罰金である。確かに、彼本人がやった事ではあるので、致し方無い事ではあるのだが。

 これが亜米利加だったら、カーナビに裁判を要求したりするのだろうか。確か虫に対して裁判を起こし、有罪判決となった事例(他の動物だったかもしれない)もあるので、あながち違うとは言い切れまい。まぁ、会社の方だろうが。

 とは言え、余り機械に頼り過ぎるのも、殊独逸ともなれば駄目だろう。古き良き己の石頭でどうにかしてもらいたい次第。
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