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2007.01.24 痰壷の国
[上海 23日 ロイター] 上海のタクシー運転手たちに「痰唾袋」が支給されることになった。車に乗る人々が窓を開けて道路につばを飛ばす習慣を改めさせようという狙いだ。

まもなくタクシーの運転席を囲む金網に袋が取りつけられるようになる予定だ。袋は運転手と乗客の両方が利用できる。

上海愛国衛生委員会により、特製の袋が4万5000台のタクシーに配給される。
中国当局は長きにわたって公共の場で痰や唾を吐く習慣をやめさせようと努めている。

「上海市は2010年の万博に向け、非衛生的で醜い習慣を改め健康的な都市を実現しようと決定し、つば吐き禁止規則が導入された」と、『中国日報』は報じた。

これは歩道のごみ箱に痰壷を取り付けたのに続く、上海の公衆衛生における革新的事業だと同紙は報じている。
しかしながら、痰壷は成功しなかった。人々はそれを灰皿と間違えたのだ。

中国人は行列に並ばない、痰を吐く、ごみを散らかす、行儀が悪いなどの批判がたびたび寄せられており、2008年の北京オリンピックに向けて公共の場でのマナーの向上が期待されている。


 まぁ中国マナーが悪い等と言うのは今更であるが、痰と言うのはちょっと想像の範囲外だった。と言うか、ゴミ袋ってそのままの意味かと思ったら、痰壷の事であったとはな。

 しかし、オリンピックと万博を前にして衛生管理を整える、と言うのは昔の日本を思い起こさせる話だ。

 だから少々笑えぬが、それではこのBlogでは無いので、哂う事とする。

 言っては何だが、そうやって上から変えようとしても、あの国は変わらない気がするのだよ。ゴミ袋を設置しても、面倒だからとやはり窓から吐き捨てるのでは無いかと思う。

 そうやって、四千年前から何も変わっていないのがあの国では無かったか。

 上にしても、臭いものに蓋的なニュアンスで行っている(別件だがただ出国禁止処置を取る辺り等が)気がするからな。根本的には何の解決にも至らぬのでは無かろうか。

 Kの国も結局何も変わっていない、と言うかその本質が浮き彫りとなっただけに、これもまた変わらぬ所か、より一層悪化して、批判の的となる気がするのだが、さてどうか。

 願わくば、無駄な努力である事を願う自分は、近代中国とKの国を応援しません。あからさまに軍事行動取ってくる国等、早々に滅びてしまえ。
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