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 暁徒が受けていた依頼鬼颪』のリプレイが返って来たのでその報告である。
 内容の方であるが氷を操る程度の能力を持った地縛霊と愉快な仲間達を倒して来いと言うもの。その成否を言えば『成功』であった。おかげで暁徒のレベルも18から19に上がった。いや良かった良かった。

 さて、暁徒の活躍を順次引用して行こう。

「犬は喜び庭駆け回るなんて何処のペテン師の台詞だか知らないが、ありゃデマだね」
 寒いのは嫌いと言ってはばからない塩森・暁徒(紅眼の黒犬・b02712)は、ぶつぶつと呟いた。彼自身はコタツで丸くなりたい心境なのかもしれない。腰に貼り付けたカイロがどれだけ暁徒が寒さに弱いかを物語っているようにも思えた。


 地味にカルマの坂。で、SSやバトンでもその辺り書いた気がするが奴は寒がりだ。12月生まれとは言え、寒さに強いとは限らないのである。カイロ貼ってる姿はどうかと思うが。

「さっさと片付けるに限るってね」
「まとめて登場たぁ余裕じゃねーか。てめぇら全部蜂の巣になりなっ!!」
 暁徒とオズワルドの放った鉛の散弾がゴーストたちに降り注いだ。肉の爆ぜる音とゴーストの叫び声が灰色の空に響く。畳みかけるような能力者たちの攻撃は、確実にリビングデッドにダメージを与えた。


 スペルカード弾雨「バレットレイン」鉛の散弾となるのか。しかしブラストヴォイス程では無いとは言え、このアビリティは使えるな。粉塵爆発の立場が地獄の三兄弟だ。今俺を笑ったのは(ry)

「実戦じゃ初めて使うねこの技。上手く行くかな、っと」
 暁徒が振るった魔王-Erlkoenig-から、先ほど暁が放ったよりもより多い炎の蔦が繰り出された。炎の蔦を避けようとした地縛霊は、蔦の多さに避けきれず絡め取られる。
 体の動きががままならなくなって、地縛霊は煩悶の表情を浮かべた。それは、遭遇してから始めてみせる焦りのようでもあった。


 台詞で言っている様に、始めて使うフレイムバインディング奥義。流石にここまで来ると成功率は高い様だ。その前に魔王、チェーンソー剣から出た事に驚いたが。斬撃から湧き出る感じで。これはこれで良いかもしれないな。

 イグニッションしたことで重ね着していた服までもが戦闘着と化してしまったのだ。というか先に気づかなかったあたり、皆戦闘に夢中になっていたのだろう。
「あんたらなぁ。いくら着てきたってイグニッションしたら意味ないって」
「なんでお前だけそんな格好なんだよ!」
 寒さには強くないと自他共に認めていたオズワルドが、1人着込んだままにやりと笑った暁徒に食ってかかる。
「なんでって、そりゃイグニッションしてから着込んだに決まってるって」
「「「そういうことは先に教えておけーっ!!」」」
 能力者たちのなかでも寒がりな何名かが思いきり叫んだ。


 あ、そうなのかー、と思った。暁徒がイグニッション後に云々は、そう言う意味では無かったが。

 この様な訳で、最後に美味しい所を取りつつ、やれる事は全て行う事が出来て良かった。まぁ、魔王でしかと攻撃して見たかったのだが、それはまた別の機会と言う事で、参加者及び川原鴫MSに感謝の意を示そう。
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