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 ドイツの町で現金ばらまきイベントが開催される
[カイゼルスラウテルン 26日 ロイター] ドイツでは金曜日、空からお金が降ってきたそうです……。

「10万ユーロあったら何をしますか?」コンテストで優勝したトラック・ドライバーが、75000ユーロ(約1177万円)を全て5ユーロ紙幣に両替、クレーンの上からばらまいた。

このコンテストはRPR1ラジオが主催したもので、優勝したのは「市庁舎の窓からお金をばらまく」とのアイデアを出したマルコ・ヒルゲルト氏(49)。当初はマインツの市庁舎で実行される予定だったが、これが認められず、カイゼルスラウテルンで行われることになった。また、ヒルガート氏は残りの25000ユーロは貯金しておくと話している。

地元警察は地上で紙幣を受け取る人数を規制、1グループ10名までとした。当日の気温はマイナス12℃だったが、会場には2500人が集まり、抽選で14グループが選出された。

RPR1ラジオの広報担当、トーマス・ライチェ氏は「殴り合いなどは発生しませんでした。皆さん寒さに震えていました。できれば集まった全員にお金をばらまきたかったのですが、警察が安全第一ということでこのような規制を行いました。ですが、皆さん楽しんでくれたのでよかったです」とコメントした。

巧妙な作戦で他の人より多くの現金を受け取った人もいたが、参加者は相手を押したりすることが禁止されていたため問題は発生しなかったという。1グループにつき4~5分の制限時間が設けられ、それぞれ1071枚の5ユーロ紙幣がばらまかれた。


 「10万ユーロあったら何をしますか?」コンテストと言う発想が実に独逸的斜め上で良いなと思いつつ。

 まぁ、実に羨ましい話ではある。ノリとしては、建築祝いの餅撒きに混じって、貨幣も投げるのと同じ感覚だろうか(予断だが、最近餅撒きをやっている所はあるのだろうか)拾った人々はさぞ喜んだ事であろう。

 しかし1177万円か。それだけあったら、さて、自分ならどうするか。

 とりあえず、半分は家のローンに当てるだろう。そして、残りの更に半分を貯蓄し、その残りで海外旅行に行くなり、欲しかった本やCDを大量に購入するだろうな。

 そう書いて、実にアベレイジな日本人である事を察せられるな。

 とは言え、そんな金等元より無い為、正しく取らぬ狸の何とやらである。
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