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 「人生の満足度」警官より高い韓国暴力団員たち
[ソウル 30日 ロイター] 韓国暴力団員たちは警察官よりも幸福らしい。韓国刑事裁判協会による「仕事から得る満足」についての調査結果が、地方新聞に掲載された。

韓国刑事裁判協会が獄中の暴力団員109人を対象に調査を行ったところ、その79.3%が組織化された犯罪に関与する生活に満足していたと答えたそうだ。

また別の調査によると、自分の仕事に満足していると言う警察官はおよそ65%だったそうだ。

韓国暴力団員の月収は平均およそ400万ウォン (51万6000円)。警察官の賃金よりもずっと高い。その大部分はゆすり、売春、ギャンブルなどの伝統的な方法によるものだが、しかし暴力団は業務の多角化を目指しており、疑わしい株取引や企業合併から儲けをあげる方向に進んでいるそうだ。


 暴力団は仕事か、何故暴力団員満足度を聞くか、警察官を調査した人数は、と色々突っ込み所はあるが、

 終わってるな、Kの国。

 確かに、暴力団員の仕事(と言うのにやはり抵抗があるが、それ以外に言いようが無いのでこう呼ぼう)の満足度とやらは、高いだろう。何せ、道徳、法律を無視するのであれば、これ程に楽に設けられる様な仕事も無いだろうからな。下っ端にしても、ゆすりや暴力における他者への優越感と言う誰もが少しは欲するものを、直接的に得る事が出来る。

 だが、それにしても、警察官満足度暴力団員如きに負けるとは何事であろうか。それでも列記とした法治国家であろうか。恥を知るべきである、恥を。

 と、書いた所で、そもそも恥等と言う文化が存在しない事に気付く。まぁ、そんなだから、満足度とやらで警官が負け、我々が大いに知っている様な哂える事をするのだな、と思った次第。
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