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 ベルルスコーニ、妻に公に謝罪 プレイボーイ的発言問題で
[ローマ 31日 ロイター] イタリアのベルルスコーニ前首相が女性に性差別者的な軽口を叩いたことで、ベロニカ夫人が激怒、公開書状を主要紙に掲載して抗議したが、これに対し前首相が正式な謝罪をした。

ベルルスコーニ氏は最初、夫人に謝罪をしなかったが、争いが公になったことを受けて、書状で次のように謝罪した。

「お願いだから私を許して欲しい。あなたへの愛情の証として、そしてこの謝罪を公の場であなたの怒りに自分の矜持を放棄したものとして、受け入れていただきたい」

ベロニカ夫人は、前首相の再婚相手で、3人の子供を儲けている。前首相はテレビの授賞式の夕食会で女性たちに次のように言ったそうだ。

「結婚していなかったら、すぐにも結婚するんだがねえ。あなたと一緒なら、どこにでもいきますよ」

夫人はこの軽口に関して公開書状で「私の威厳が傷つけられました」と書いた。そして、公の場で対決姿勢をあらわにしたのは、子供たちに、女性にどう接するべきかを教育するためだとしている。


 ガンスリンガーガールことガガガの何巻かで、掃除屋のおっちゃんが部下の若造相手に、『伊太利亜女は止めとけ伊太利亜女は。仏蘭西女にしろ。』なる発言をしていたが、その言葉の意味が解った気がする。今調べた所、真逆であった。訂正する。しかしそうだとすると良く解らない話だ。

 正直こう言う類の公私混同はどうかと思う。子供の教育の為であるならば尚更家庭内の不和に留めておくべきだろうし、犬も食わぬ夫婦喧嘩を世間に広める方が威厳を傷つけると思う。

 まぁベルルスコーニ前首相も災難だな。ナンパじゃない伊太利亜人等伊太利亜人では無いだろうに。

 因みに妻にして最高なのは日本人で、最低なのは亜米利加人であるらしい。ベルルスコーニさんは前者で無くて悪かったと悔やみながら、後者じゃ無くて良かったと安堵するといい。
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