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 動物に関するビックリ請求の数々
[ロンドン 31日 ロイター] 腹を空かせた馬、危険な鹿、ハムスターなどが昨年、奇妙な損害保証請求の原因となった。

最も奇妙な請求は、鹿がフロントガラスに張られた黄色の証明書(タックスディスク)に興奮して頭突きを食らわせ、フロントガラスが破損した、というもの。

別のケースでは、鹿がキッチンの窓をぶち破って飛び込んできた。鹿の命に別状はなかったそうだ。

保険最大手のノリッジユニオンに寄せられた請求にはこう書かれていた。

「ハムスターを獣医に連れて行ったのですが、ハムスターは私のハンドバッグを食いやぶって逃げてしまいました」

別のケースは「田舎道に車を止めて、戻ってみると2頭の馬が車にかみついていました」

動物に関する請求はノリッジユニオンの「奇妙な請求年間リスト」の中でも傑出している。2005年には、ある運転手が「木から凍ったリスが落ちてきてフロントガラスを破損した」と申請した。


 何時か何処かは忘れたが、随分前に虫に対する裁判が行われた記憶がある。どの様な事例だったかは、ちょっと覚えていないのだが、少なくともそれは人間と同様に裁かれ、刑が執行された。他にも、リス等の小動物に関する裁判もあった気がした。

 これもそれと同じ様なものか、と思ったが、よくよく見ると保険請求なのか。では違うな。言ってみればこれは自然災害だから、保険を請求したとしても、何も問題は無かろう。ただケースがケースだから、どう保証したものか、保険会社も大変に困った事だろう。結果がどうなったかは知らないが。

 しかし『鹿がキッチンの窓をぶち破って飛び込んできた』とか『木から凍ったリスが落ちてきてフロントガラスを破損した』とか、俄かには信じ難い状況だな。どの様なものだったのか、実際の映像をまる見え辺りで見てみたいものだ。それにしてもこの鹿、ノリノリである。
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