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[ローマ 6日 ロイター] それは「永遠の抱擁」と呼んでも良いだろう。

イタリアの考古学者たちは、約5000~6000年前に埋葬された、抱き合っている男女遺体を発見した。

イタリア北部の都市マントバ近くの発掘チームを率いるエレナ・メノッティ氏は「非常にまれなケースです。新石器時代には、2つの遺体が一緒に埋葬されているケースもないのですよ。まして抱き合っているなんて……本当に抱き合っているのです」と語った。

同氏によると、検証を必要とするが、発見されたのは男女遺体で若くして死亡したものと見られる。歯が無傷で、全く摩滅していないからだ。

「発見したとき、私たちはみんな強く興奮したと言っても間違いじゃありません。この仕事を25年間やって、ポンペイなど、有名な遺跡をほとんど発掘してきましたが、こんなに感動したのは初めてです。何か特別な発見なのです」

研究所は、現在、カップルの死亡年齢と何年ほど埋葬されていたかの特定を行っている。


 実に不思議な話である。耳元で緑川光が囁く程度に。今何時の間にかついてる写真見たら実に骨骨の骨であった為、ジョニー・デップでも良い。骨まで愛して。

 今まで二人で埋葬されていたものは無かったと言う事からも、この遺体がある種特別な存在である事は窺い知れるが、それがしかも抱き合って、となると興味をそそられるばかりだ。

 六千年前の痴情のもつれかとも思ったが、歯が無傷で磨耗していなかったと言う所を見ると、そう言った血生臭いものは感じられない。純粋に、恋人か夫婦か、兄妹か逆か、と言う所な気がする。二人一緒で、なのが死して尚と言う感じだな。

 これを最初に発見した人物の興奮たるや相当な物だったろう。

 今後の研究で、どの様な事が解るかは知らぬが、続報が気になる所だ。
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