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[ウィーン 25日 ロイター] ウィーンに住む男性が、泥沼の離婚劇のあと、薬指を切り落とし、その指に結婚指輪をはめて、別れた妻に送りつけたそうだ。オーストリアのAPA通信が26日報じた。

危険な嫌がらせと暴行の容疑で起訴された男は、予審で指を切り落としたことは後悔していないし、自分の意志で再接合しないことを選んだと語った。

男は「これは自由になるための行為だったのです」と語った。男は、指をなくしたことは後悔していないし、なくても上手くやっていける、と語った。もう2度と結婚はしないそうだ。


 また偉く日本的な話である。覚えるのある限りでは、女性が婚約の印に服従する意味で両手の人指し指を切って相手に送りつけたと言う話や、時の権力者に反旗を翻す狼煙として十一人の者達が小指(他の指だったかもしれない)を切り、箱詰めして官邸に送り付けたと言う話を聞いた事があるが、まさかウィーンでその様な話を聞くとは思わなかった。

 コメントから見るにこの男、相手へのあてつけとして送った様だが、送られた方はたまったものではあるまい。恐らくはそう言った女々しい部分で離婚に発展したのだろう。

 しかしながら、自らの指を断ち切り、晴れて自由の身となった証を立てるとはなかなか男らしい。今の日本男児でその様な事が出来るのは自分を含めて皆無であろう。

 かく訳で、女々しいのか男らしいのかよく解らないこの男。何でまた、と訝しがりつつ、あれだ、墺太利は伍長閣下の故郷だからな、と無理矢理納得しておく事にする。

 墺太利人の最大の功績は、ヒトラーを独逸人、ベートーベンを墺太利人と思わせた事だ。
 
あるブラックジョーク


 ……あれ、モーツァルトだっけ?ベートーベンだっけ?
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