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 チョコバーから人間のが……
[フランクフルト 7日 ロイター] ドイツに住む男性(28)がイタリア製の板チョコを食べていたとき、チョコの出っ張りはナッツによるものではなく、人間のであることに気がついた。

フランクフルト郊外の街マインツの警察広報は「男性は、チョコバーの真ん中に人間の先があるのに気がつきました。爪もちゃんと付いていました」と語った。

「ナッツが入っているチョコバーだったので、混入していたのが見過ごされたのでしょう。違いはわかりにくいですから」

切断された先は現在、法廷医が検査を行っている。

男性は衝撃を受け、主治医が中身がであることを確認した後、チョコバーを警察に持っていった。

警察はチョコバーのメーカーの名前を伏せている。


 思わず三人+一人の食人鬼さん達もう一人か、と思ったが、伊太利亜製だった。ちょっとがっかり。

 全く、この独逸人男性(28)の驚きたるや、相当な物だったろう。ガリッと、いや、板チョコだからバキッと噛み砕き、口一杯に広がるチョコレートの甘味に酔いしれながら、ふと見てみると、あれこれアーモンドじゃなくね?と言う事に気付くその瞬間を、ちょっと見てみたかった。

 所で、チョコレート製作工程に当たって、を切断する様なものがあるのだろうか。まぁ工場で作られているなら在り得るだろうが。伊太利亜と言えばやはりマフィアであり、そこら辺りの嗚呼こりゃこりゃがあった気がしなくも無い。とりあえず、中である事は解ったので、男か女か(板チョコ混入且つぱっと見で性別が解らない事を考えると、相当先を切ったのだろうな)等の詳細、真相を知りたい所だ。

 しかしバレンタインも間近に迫る中で縁起悪い話だ。諸君も、チョコレートの中身は確認した方がいいぞ。
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