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[ニューヨーク 7日 ロイター] ニューヨークでは、iPodで音楽を聴いたり、携帯電話で話をしながら道路を横断すると100ドル(およそ1万2100円)の罰金を受けることになるかもしれない。

ニューヨーク州上院のカール・クルーガー議員によると、同氏の地元ブルックリン地区では昨年9月からこうした製品のせいで3人が交通事故で死亡している。ある事故では通りがかりの人が「あぶないぞ!」と叫んだにもかかわらず、それが聞こえなかった。

同議員は7日に、道路を渡る際に、ブラックベリーやビデオゲーム機などの使用を禁止する法案を提出する。

同議員は「政府には市民を守る義務があります。こうした製品は疫病のように蔓延するばかりではなく、公共安全を脅かす段階に達しています」と語った。

「ハイテクグッズの使用を侵害しようというわけではありません。問題は、iPod、ブラックベリー、ビデオゲーム機に夢中になって、加速しているバスや走行中の車にぶつかってゆくことです。これは全米の問題になっています」


 なんて素晴らしい法律だ。

 流石亜米利加がNYであるな。人権の鏡だ。

 しかしながら、携帯電話やiPodに限らず、歩行中に何らかの別行動をするのは大変危険だ。人間の体は基本的に一つであり、何か一方に集中すれば必ずもう片方が疎かになってしまう。

 いっそ、ながら歩行を全面禁止した方が市民の為だろう。

 勿論飲食も禁止だ。余りの美味さに我を忘れてしまうなんて事は日常茶飯事であるからな。それから、看板や壁に対しての絵画設置や、音楽を流す事も当然だが禁止だ。歩行中に気が散ったらどうする。会話等持っての他。某映画で、サタンが地上に復活した時等、スケボーに乗ってる若造に向かって呼び掛ける→若造振り返る→前方不注意の末に轢殺なんて事をしておるからして、歩きながら話す事は悪魔の所業と言う以外の何物でもない。

 だが、それでも悲しいかな、人間はどうしようも無く注意が反れるものだ。

 この際、歩行自体を廃止してしまう事を提案する。

 これならば誰も事故に合う事もあるまい。我ながら名案だと思うので、NYは採用を考えてみて欲しい。

 そのニュースを、ラジオ兼任携帯mp3プレイヤーで聞かせてもらうから。
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