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 ル・ビッグマック!!!!

 阿蘭陀でポテトを頼むと何が付くか?マヨネーズさっ。 理である。ケチャップじゃないんだぜ。

 そう言う風にパルプフィクションのヴィンセントは欧羅巴のハンバーガーを笑いものにしていたが、今度日本の(限定かどうか知らないが)マクドナルドで発売されたメガマックメガフィレオ等も相当だと思う。
 まぁ馬鹿だ。馬鹿である。何が馬鹿かって、名前は違うが既存のそれの量を多くしただけと言う所だ。複数頼めば済む話では無いか。値段的にもそちらの方が明らかに安い。

 馬鹿度で言えば、亜米利加のマックでフリードリンクなのにわざわざLサイズを注文する位馬鹿だ。ジュースを注ぎに行くのが面倒な様に、複数のバーガーを食べるのが面倒だと言うのだろうか。日本人は何時からそんな大口になった。

 まぁ自分もこの様な記事を(喰ってないが)書いている様に、ネタとしては有用だろうがな。メガマック百個とか。無理か。

 それに比べると、モスバーガーは純粋に美味しいな。割高且つ少々時間が掛かる(と、言っても、マックと大差無い気がしなくも無い)がその分味は悪くない。バーガーの種類も多いしな。

 ただ、唯一のネックが、全体的に食べ難い事であるな。

 今日も先程旅行鞄を買いに浜松に行った折、モスでキノコのクリームフォカッチャを食べたのだが、それの食べ難い事食べ難い事。ただ持つと言う行為すら難しい。紙が無ければバンズに染み込んだ油分だけで無く、ぐちゅりとはみ出したキノコクリームで手を汚していただろう。

 確かに美味しい事は美味しいのだが、ハンバーガーが何故バンズで挟むのかを考えると大変微妙である。

 ハンバーガーがあの様な形態であるのには二つの意味があると自分は思う。一つは、肉やソースの塩味、辛味を緩和し、尚且つバンズの無味に近い味を引き立てて美味しく嚥下させる為。もう一つは、サンドイッチ、ホットドッグ、古代羅馬宜しくバンズを食べられる容器として掴む事で、食べ易くする為である。

 もし前者の意味合いのみを必要とするならば、わざわざ具をバンズで挟む必要は無い。ご飯とおかず、主食と副食の関係同様、具とバンズを分けて食べても良い筈である。そうしないのは、あの形が食べ易いからに置いて他ならない。(まぁマックのハンバーグをバンズから取ってそれだけで喰えと言われたら多分喰えないだろうが)

 食べ難いハンバーガーは、その存在自体が矛盾していると言っても過言ではあるまい。

 だが、とあえてけ加えておくとするならば、ハンバーガーの食べ易い形状と言う原理主義に囚われていては、新たな味、新たなハンバーガーを作り出し難い事も確かである。

 結局形状を維持したいならば、肉を変えるかチーズ等の薄いものを挟む位が現実的な帰結と言える。

 もし、食べ易い形状と言うハンバーガーの前提を維持したまま、全く新しい味を持ったものを造る事が出来れば、絶対に流行るだろうと思う。で、無ければ、何処までもハンバーガー原理主義を追求するしかあるまいと思う。マックもモスもその辺り良く考えて、新商品を出して頂きたい。

 尚、ワッパーは食べた事が無いのでここでは何も言わない。ロッテ?あそこは哲に潰されたから却下だ。
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