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 ウォッカパワー!? 男性、サメを素手で捕まえる
[キャンベラ 16日 ロイター] ウォッカを飲んで酔っぱらった男性が、体長1.3メートルのサメを素手でつかみ、捕まえてしまう珍事があった。男性はズボンをすこし破られただけでケガはなかったという。

この男性はフィリップ・ケルコフ氏(41)。月曜日、ケルコフ氏が南オーストラリア州のラウスベイで釣りをしていたところ、サメがイカのルアー(疑似餌)を追ってくるのを目撃し、近寄ってきたサメを素手でつかんで捕まえたそうだ。

「背後からサメに忍び寄り、ひっつかんで突堤の上に引きずり上げました」とケルコフ氏。

ラウスベイ近海はサメが多く生息していることで有名で、1975年の映画『ジョーズ』の撮影も近くで行われた。

ケルコフ氏は釣りに出かける前に“うまいウォッカを数杯”飲んでいたため、翌日になって自分の行動がいかに危険だったか認識したと話している。

「とても人にやってみろとは言えないことです。酔いが覚めて自分のやった事を考えてみました。バカなことをしたと思います」


 ウォッカと聞いて、露西亜人凄いと思った奴正直に手を上げなさい。ノシいや、あの極寒の海の中ウォッカパワーでディープブルーの如きを捕らえるなんて恐るべき超人だ、と思ってしまった。全然違ったが。

 まぁ露西亜人で無くとも、露西亜の海で無くとも、充分凄いがな。何がって、ウォッカが。露西亜語風に言えばヴォトカ。「とても人にやってみろとは言えないことです。酔いが覚めて自分のやった事を考えてみました。バカなことをしたと思います」とフィリップ・ケルコフ氏(41)は語っているが、正にその通りだ。

 明らかにスペック的に勝っている動物に生身で勝つ事が出来る人間は火事場の底力を発揮しているか恐るべき場数を踏んだ歴戦の兵であり、一般的に言えば老人位であろう。恐らく、ウォッカをかっくらったフィリップ氏の精神状態は、それらと類似する状態であったと思われる。

 具体的に言えば花山薫。

 そのとの記念写真及び食事風景でもあれば更に完璧だったな。
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