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 メキシコサボテンが危ない? 食欲旺盛なの上陸
[メキシコシティ 16日 ロイター] かつてオーストラリアの広大なサボテン群生地帯を食べ尽くした食欲旺盛なが、メキシコにやってきた。メキシコにおいてサボテンは食料として人気が高く、主要な農産物であるだけに憂慮されている。

政府は16日、カンクン近くで捕獲されたは、オーストラリアのサボテン地帯5000万エーカーを破壊したものと同じ種類である可能性があり、メキシコサボテン農地に広がるおそれがあると発表した。

昨年には、カリブ海の島イスラ・ムヘーレスでこのが発見され、政府による大規模な害虫駆除が行われた。
害虫駆除エージェントが海岸線沿いに何百もの罠を設置し、の上陸を示す兆候はないかホテルや家屋を捜査している。
「これは戦争です」と、「メキシコの動物および植物の健康」代表のエンリケ・サンチェスは言う。 「もしたくさんの数が上陸したら、私たちは可能な限り殺虫剤で消すつもりです」

ノパールと呼ばれるメキシコの食用のサボテンは、年間1億5000万ドル産業と言われており、 およそ1万人がサボテン栽培を生業としている。
メキシコ各地の市場では、業者たちがすばやく動く指でサボテンの葉をむしり、あざやかな緑の山を積みあげている。
サボテンの葉は火を加えるとぬめっとした質感とぴりっとした味が出る。それをタコスにはさんだり卵と混ぜたりして食べる。繊維、ビタミン、ミネラルが豊富で、自然療法の世界では減量に効くとも言われている。

このは南米原産だが、1925年にウチワサボテンの繁殖をコントロールするためにオーストラリアに持ち帰られた。当時、ウチワサボテンは1839年の1本から、5000万エーカー以上に広がっていた。
このは10年間でクイーンズランドとニューサウスウェールズのサボテン地帯を破壊し、その土地は再び農地として利用されるようになった。

ガはメキシコのテキーラの原料となるリュウゼツランには影響をおよぼさない。リュウゼツランはサボテンに似ているが、違う科の植物なのだ。


 サボテンが主産業であると言う事にまずは15へぇ位しつつ。

 だそうだ。では無く

 正直、どの様な感じなのか全く想像出来ない話だな。日本や亜米利加辺りであれば、先述の通り、蝗の被害が凄まじく、映像で何度か見た事があるので想像が容易なのだがな。思い出すだけでも、アレは凄かった。正にが如く、である。

 で、このの方は具体的にどうサボテンを食べるのだろうか。華にタカってちゅぅちゅぅ蜜を吸うのだろうか。いやいやその程度(では無かろうが)だったらこれ程大騒ぎにはなるまい。

 多分サボテンの葉に取り付き、貪り喰らうのであろう。サボテンの周りにびっしりとが集まってる光景は、ちょっと所かかなり嫌だ。お前それ何処の食人ゴーレム(精神的損害としては黒死の蝶でも可)やねん、と。

 まぁ、墨西哥の方々は、頑張って被害を食い止めて欲しいものだ。言われなくとも食い止める様尽力を尽くすであろうがな。ノリが怪獣映画のソレである辺り。これは戦争ですとか。

 それでも、ちゃんとして貰いたい。何故ならばサボテンを食ってみたいからだ。

 昔世界まる見えで、サボテンのステーキ(ステーキサイズに斬ったサボテンを普通に焼き、ステーキソースをかけて出来上がり)なるものが出ていたが、あれはなかなか美味そうだった。地元で鰻等に引き続き養殖され始めた(と言う程規模は大きくない様だが)ワニ並に食べてみたいものだ。
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