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[ウェリントン 22日 ロイター] ニュージーランドの漁師が、重さ450キロの世界最大級のイカ捕獲した。吸盤の大きさはタイヤほどもあるという

アンダーソン漁業相によると、捕獲されたのはダイオウホウズキイカ(コロッサル・スクイッド=Mesonychoteuthis hamiltoni)で、南極海でメロ(マジェランアイナメ)の延縄漁をしていた漁船が捕獲した。

捕獲したとき、イカはまだ生きており、洗浄に引き上げられる時、まだメロを食べていたという。

イカは船内で冷凍され、科学的分析のためニュージーランドに運ばれた。

ダイオウホウズキイカは最大体長12~14メートルにまで成長し、深海に棲息する最も謎に満ちた生物だ。イカは写真撮影、計測、組織のサンプル採取などの後に、登録、保存されるという。

地元メディアの推定よると、イカは体長10メートル、重さ450キロ。これまでに発見された最大のイカよりも150キロも重たい。


 でかぁぁぁぁい!説明不要ッ!

 いやマジででかいな。正確には重いのだがそれでもでかい。マッコウクジラが唯一の天敵であり、鯨の体に吸盤の跡が引っ付いている事があるそうだが、確かにこれなら鯨とも戦えるな。

 しかし写真が掲載されているが、これがイカなのかと思いたくなる容姿である。と、言うか赤いのだな。昔一度だけ博物館で標本を見た記憶(テレビかもしれない)があるが、それは白かった。

 所で、冷凍したと言う事は既に死亡している、と見て良いのだろうか。ちょっと残念である。生きたままの姿を見てみたいものであるのだがな。まぁ環境が違うから、生かしておく、もとい生きたまま連れて行くのは難しかっただろう。

 また話は変わるが、Wikiのダイオウイカの頁を見てて笑ったのが、ダイオウイカを食ったと言う話だ。刺身にした所しょっぱくて喰えた代物じゃなかったそうである。何か、肝にあえてそのまま塩辛として食えそうと思った。その前に食うなよという話ではあるがな。シーラカンスといい、地元の漁師達はとんでも無い事をするものだ。

 と、思ったら、厳密にはダイオウイカとは別種であるらしい、このダイオウホウズキイカ。何でもダイオウイカよりもデカくなるだとかで、文字通りの超巨大イカであるそうな。ちょっと勘違いしていた。刺身の話とか関係無いな(いや似た様なのだからあるかもしれないが)だがこの和名が解り難いのが悪いと思うね。

 そう言う訳で、ダイオウイカだかダイオウホウズキイカだか言う実に紛らわしいデカいイカ捕獲の話であったが、まぁ興味深かった。家の目の前の浜名湖でも何かやばいの出てこないものか。ダゴンとかラゴンとか。ゲッソーとか。アカエイ程度ならば普通に出るらしいのだがな。

 しかしこの目玉はきもい。ダイオウグソクムシはデストロイアみたいだ。
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