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2007.02.24
放てポイント五万点分の弾丸を
行き成りだが、ネタがが無い。
で、終わってしまうのは、仮にもブロガー(この言葉は合っているのだろうか)であり、物書きを自称する身としてはそちらの方が終わっているので、さっきfc2のトラバテーマから見つけた『遊園地でよく乗るアトラクションは?』なるものに応えようと思う。
で、終わってしまうのは、仮にもブロガー(この言葉は合っているのだろうか)であり、物書きを自称する身としてはそちらの方が終わっているので、さっきfc2のトラバテーマから見つけた『遊園地でよく乗るアトラクションは?』なるものに応えようと思う。
さて、よく乗る、即ち回数で言うならば、ダントツなのはシューティングライドだ。
ジェットコースター等の絶叫系も好きであるが、乗った回数では及ばない。
シューティングライド、と言って解らない人も居るだろう(これがあの手のアトラクションの通名であるかは微妙であるしな)から説明すると、トロッコ式の座席に乗り込み、備え付け(大体四つ=四人乗りとなる)の赤外線スコープ付きの銃で、平和に暮らしている魔界の者どもなんかを大義名分掲げて一方的に射殺し、倒した敵に設定されたポイント(経験値か)を争うアトラクションである。
自分がやった中だと、たまに反撃してくる(ポイントが減る)猛者もいたがな。
因みに、だった、と言うのは最近とんと遊園地なんて行っていないからである。
さて、これに対する思い出はあの忌まわしきゴーカート事件が起こった遊園地と同一の場所にて、である。
年月もそれと同じ位、小学校の高学年程度であったと記憶している。つまり糞餓鬼時分。
その遊園地は、かつて入口付近を大々的に改修しており、昔は如何にもな地方遊園地だったのが、改修されてからはエスニック風の小奇麗な感じになっていた。入口付近だけ。
そんな入口の直ぐ近くに、一つのシューティングライドが設置されていた。
その名も『ヒドラ伝説』
実に安直なネーミングセンスが往年のFCゲームを想起させるな。実際やってる事はそうだが。
後、これで何処の遊園地かモロバレだが、まぁ気にしないでおこう。と言うかパルパルだ。
そのヒドラ伝説(他のライドも同様だろうが)一定以上のポイントを叩き出すと景品が貰える仕様であった。景品、と言っても、まぁ精々遊園地のキャラクタをアレンジしたぬいぐるみや時計等であり、そのものずばり縁日の射的の延長線上であったと言える。
しかし、自分はそれが欲しくてたまらなかった。
正確には景品等要らなかった。景品を獲得出来るポイント、それを出す腕が欲しかった。
そして自分はもう文字通りやりまくった。フリーパスがあるので何処でも乗り放題だと言われていても、何度も何回もそれだけをやった。乗っては撃ち、撃っては降り、降りては並び、並んでは乗った。その回数、軽く二桁は行っていたと思う。
一緒に乗った者と比べればダンチであるが、しかし景品には届かなかった最初のポイントは、回数をこなす内に『あそこのあいつはポイントが高いから他を放って狙い撃ちにすべきだ』とか、『ここにさり気無く居るあいつは結構ポイント高い』とか言う経験が感覚として身に付き始め、そして幾度目かの搭乗の折、ついに景品獲得ポイントに到達したのである。
尤も、夕方から景品獲得ポイント大幅ダウンキャンペーンが実施されていたからだがな。
とは言え、それでもその日ポイントまで到達したのは、自分含め数人だけだった。
かくして自分は、景品(先述の通りの代物だった)を手に入れ、悠々と親元に戻ったのである。
しかしながら、よくよく考えると、別に景品等要らないのに何でまたあそこまで熱狂したのか、甚だ疑問である。遊園地側としても、フリーパスで乗り続ける客は迷惑そうであるしな。
ただふと思い返すと、乗っている最中何度も見た顔ぶれが居た事を思うと、どうやら繰り返し搭乗をしていたのは自分だけでは無かったらしい。ガン系シューティングには、野郎の血を滾らせる熱い何かが存在する様だ。
まぁ今ならサバゲやれで終わるがな。
何か遊園地のアトラクションと余り関係無い気がするがシューティングライドYeahと言う結論で終わる。
ジェットコースター等の絶叫系も好きであるが、乗った回数では及ばない。
シューティングライド、と言って解らない人も居るだろう(これがあの手のアトラクションの通名であるかは微妙であるしな)から説明すると、トロッコ式の座席に乗り込み、備え付け(大体四つ=四人乗りとなる)の赤外線スコープ付きの銃で、平和に暮らしている魔界の者どもなんかを大義名分掲げて一方的に射殺し、倒した敵に設定されたポイント(経験値か)を争うアトラクションである。
自分がやった中だと、たまに反撃してくる(ポイントが減る)猛者もいたがな。
因みに、だった、と言うのは最近とんと遊園地なんて行っていないからである。
さて、これに対する思い出はあの忌まわしきゴーカート事件が起こった遊園地と同一の場所にて、である。
年月もそれと同じ位、小学校の高学年程度であったと記憶している。つまり糞餓鬼時分。
その遊園地は、かつて入口付近を大々的に改修しており、昔は如何にもな地方遊園地だったのが、改修されてからはエスニック風の小奇麗な感じになっていた。入口付近だけ。
そんな入口の直ぐ近くに、一つのシューティングライドが設置されていた。
その名も『ヒドラ伝説』
実に安直なネーミングセンスが往年のFCゲームを想起させるな。実際やってる事はそうだが。
後、これで何処の遊園地かモロバレだが、まぁ気にしないでおこう。と言うかパルパルだ。
そのヒドラ伝説(他のライドも同様だろうが)一定以上のポイントを叩き出すと景品が貰える仕様であった。景品、と言っても、まぁ精々遊園地のキャラクタをアレンジしたぬいぐるみや時計等であり、そのものずばり縁日の射的の延長線上であったと言える。
しかし、自分はそれが欲しくてたまらなかった。
正確には景品等要らなかった。景品を獲得出来るポイント、それを出す腕が欲しかった。
そして自分はもう文字通りやりまくった。フリーパスがあるので何処でも乗り放題だと言われていても、何度も何回もそれだけをやった。乗っては撃ち、撃っては降り、降りては並び、並んでは乗った。その回数、軽く二桁は行っていたと思う。
一緒に乗った者と比べればダンチであるが、しかし景品には届かなかった最初のポイントは、回数をこなす内に『あそこのあいつはポイントが高いから他を放って狙い撃ちにすべきだ』とか、『ここにさり気無く居るあいつは結構ポイント高い』とか言う経験が感覚として身に付き始め、そして幾度目かの搭乗の折、ついに景品獲得ポイントに到達したのである。
尤も、夕方から景品獲得ポイント大幅ダウンキャンペーンが実施されていたからだがな。
とは言え、それでもその日ポイントまで到達したのは、自分含め数人だけだった。
かくして自分は、景品(先述の通りの代物だった)を手に入れ、悠々と親元に戻ったのである。
しかしながら、よくよく考えると、別に景品等要らないのに何でまたあそこまで熱狂したのか、甚だ疑問である。遊園地側としても、フリーパスで乗り続ける客は迷惑そうであるしな。
ただふと思い返すと、乗っている最中何度も見た顔ぶれが居た事を思うと、どうやら繰り返し搭乗をしていたのは自分だけでは無かったらしい。ガン系シューティングには、野郎の血を滾らせる熱い何かが存在する様だ。
まぁ今ならサバゲやれで終わるがな。
何か遊園地のアトラクションと余り関係無い気がするがシューティングライドYeahと言う結論で終わる。
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