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2006.10.28 製造:独逸
 銀雨ことシルバーレインだが、今日も今日とてGTに励んでいた。

 励んでいたのだが、心が折れた。
 何事かと思われるだろうが、暁徒の装備からチェーンソー剣を外したのだ。

 以前も言っただろうが、アレは追撃が出てナンボの武器である。逆に言えば追撃が出なければはっきり言って屑であると言っても過言では無い。この波の激しさに疲れてしまったのだ。ついでに言えば、CPの為に喪服を装備するも、そのモロさに膝を突いてしまったと言うのもある。

 尤も、これはあくまでGTの話であり、依頼ではまた元に戻すがな。

 それでは現在一体何を装備しているのかと言うと、

 レベル :11
 イニシアチブ :6
 攻撃力 :20/10/15
 射撃攻撃力 :20/0/0
 通常攻撃ボーナス :射撃(気魄)


 改良壮麗強靭詠唱ガトリングガン

 及び

 レベル :10
 HP/CP :73/17
 回避ボーナス :気魄

 西洋甲冑


 人呼んで、人狼装備である。ケルベロス或いはトドメの紅一とでも呼んで頂きたい。

 さて、この装備であるが、一言で言うと硬い。非常に硬い。

 高い気攻に射能力を持つガトリングガンはジャックポッドやクリティカルこそ殆ど出ないが確実に不死者の肉体を穿ち、全身を覆う鎧は大抵の攻撃を物ともしない。

 正直こんな暁徒は暁徒では無い気がするのだが、そこはそれ。平成ライダー的限定戦闘用フォームの如き扱いとして、暫くはこれでGTに潜っていこうと思う次第。とは言え、やっている事は気の低いリリスをミンチに変えている事なので、余り変わっていなかったりする。

 逃げるリリスはゾンビガールだ。

 逃げないリリスは良く訓練されたゾンビガールだ。

 本当GTは地獄だぜぇぇぇフーハッハッハッハッハッハッ!!!!




 とか何とか言っていたら、神秘による連続狙撃を受けて、ミンチにされた。プロテクトギアも膝が弱点であったそうで、まぁ、何にしても万能と言うのは無いようだ。

 ついでに、ガトリングガンは野薔薇(Heidenröslein)と命名。チェーンソー剣につけた魔王=ゲーテ作詞シューベルト作曲の歌と対になる名を、と言う事で同名の歌から取った。また、リリスをぬっ殺す姿は野薔薇を容赦なく手折る少年=初恋の少女を一身上の理由から捨てた若きゲーテを思わせるからである。重ねて言うと、銃とはフロイト的夢診断だと以下略。
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