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2007.02.25 愚音騒痴
 今日レンタルショップのバイトに赴くと、玄関前が少々様変わりしていた。
 うざったいテイルズのPVが消え、代わりに声が無いだけ幾分マシなスパロボWのPVが流れていた。その隣ではMHP2のPVが相変わらず流れており、流石今期PSPの切り札と思った。

 更にその少し左奥、新曲シングルCDコーナーも少々変化しており、トップに大塚愛が沢山並んでいた。新曲のタイトルは『CHU-LIP』と言うらしい。自分がバイトを始めるのは夕方六時からであるが、その時には既に並んでいる分はレンタルし尽くされていた。

 皆好きだなぁ、と思って見ていると、丁度有線でそれらしいのが流れ始めた。

 これかと思い暫し聞き入る……

 …………

 ………

 ……

 …

 うん。

 これなんてエロゲソング?


 以前の曲もそうだったが、こいつの歌は本当にエロゲのそれだな。さり気無く(PV見たら露骨に)下ネタ満載な電波歌詞とか。まぁ、エロゲソング程、クオリティは高くないが。

 こんなのが普通に流行るのだから、日本もなかなか捨てたもんだ。

 それにしても、今の邦楽は駄目だな。では昔のはいいかと言うとそれもまた微妙で、邦楽自体が正直微妙だ。いや、バンプとかポルノとか好きだがな、どちらも最近のは少々頂けない。TMRは悪くないが微妙に趣向が違うから困り者だ。

 邦楽は色々足りないが、一言で言って壮大さと神秘さが足りない。後、疾走感も微妙に足らない。無銘の兄者はそれを形質で例えたが、個人的に例えると、邦楽は形状として狭いのが多い。縦は楽曲。横を歌詞。斜めに曲調、その他時間や他曲との繋がり、作曲者から見た意味合い等等として考えた場合、邦楽はどれも今ひとつに思える。まぁ余り音楽に詳しい訳でも無いし、ポピュラーソングにそんなものを求めてどうするのだと思わなくも無いが、だからこそ自分はサンホラやアリプロ、洋楽でNightwishやHelloweenが好きなのだ。

 そんな中、今強いてポピュラー系(なのかは知らないが)で言えば東京事変が好きだ。椎名林檎では無く東京事変。昔はソロの林檎だと何だかケバいイメージがあったが、東京事変は御洒落だ。オシャレでもオサレでも無く、御洒落。何なら、瀟洒な、と言ってもいい。

 特に気に入っているのは、以前も言ったが『落日』である。ちょっとずれてる気がしなくも無いが、そこは気にせず。兄貴曰く、最後の歌詞をどう捉えるかで印象がガラっと変わるそうだが、個人的には俄然自殺ソング。だがそれがいい。本当は、メンバー脱退からの再出発的意味合いが強いのだろうが、単体で聞けばそう言う感じかな、と。PV見てますますそう思った。

 一昨日位にイチローと語ってた時に流れた曲はなかなか素敵だったので今度CD借りてくるか。乃至、Nightwishの新ヴォーカルが決まるまで、素敵ソング『player』でも聞いてるか。

 しかし、聞きたくも無い曲を延々聞かされるのがここまで苦痛とは思わなかった。有線なんて切れちまえばいいのに。
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