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[サンホセ(コスタリカ) 23日 ロイター] 強盗に銃を突きつけられた元海兵隊員を含む米国人観光客のグループが、強盗を折って殺してしまう事件が発生した。地元警察が木曜日に発表した。

殺された強盗はワグナー・セグラ(20)。銃を突きつけるセグラに対し、人々は飛びかかり、を折ったという。事件が発生したのは水曜日で、現場はカリブ海に面したリモン港付近。

セグラは即死、犯行グループは3名だったが他の2人は逃走したという。

地元警察のルイス・ヘルナンデス氏は「観光グループの中に、元米海兵隊員が一人いたのです。彼もおそらくセグラのを折った人物の一人でしょう」とコメント。が完全に折れていたことを明らかにしている。

米国人観光客らは自己防衛を認められ、罪には問われないことになった。警察は事情聴取を行った後で全員を釈放、彼らは船に乗ってコスタリカを去っていったという。

この日、観光客らはクルーズ船に乗る予定でリモン近郊を訪れ、バスから降りて記念写真を撮影していたときに事件は発生した。

彼らはセグラを殺害した後、死体をバスに乗せ、港にいた警察官に事情を説明したという。


 いや秋の人よ。

 後、と言うか、本人だと思う。

 彼ならやる。やりかねない。

 何せ時にただのコックだったり、列車に乗ってたりと、実に神出鬼没だ。

 警官として、自分から来る事も間々ならぬ為、全く油断ならない。

 その上何もしていないのにどんどん周りをぶちのめすからな。
 
 強盗する人は、そこにセガールらしき人が居ないか、念入りに調べるべきである。

 尚、タイだと危険は倍増だ。セガールは仏教好きなのもあるが、あの国にはトニー・ジャーも居るからな。あの二人がタッグを組んだならば、関節と言う関節が在り得ない方向に曲がった屍が実に三桁を超えて大地に広がる事となろう。

 大いに用心の上に用心するに越した事はあるまい。

 所で、海兵隊はこれが日常茶飯事とは本当だろうか。罵詈雑言激しい鬼軍曹の賜物だろうかな。

 そして沈黙の観光に笑った。もとい、七十代だとっ。尋常じゃないな、何者だ本当に。
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