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 長寿の秘訣はセックスなしの生活? 107歳男性が語る
[香港 25日 ロイター] 107歳を迎えた香港の男性が、長生きの秘訣はセックス抜きの生活にあるかもしれないと語った。

毎年開催される高齢者の祝典で、香港で最高齢の市民のひとりである107歳のチャン・チーさんは、「どうしてこんなに長生きしたのかわかりません。もしかしたら、長いあいだセックス抜きの生活をしているからかもしれません。30歳の頃からです」と、『南華早報』に語った。

チャンさんは元料理人で、第二次大戦中に日本軍の侵攻で妻を失って以来、ずっと独身だ。香港の中心地から離れた新界出身のチャンさんは、祝典でも元気な様子で、食欲旺盛だった。

また彼は、低脂肪の食事と朝の運動が加齢を撃退するのに効いている、ともつけ加えた。

しかし彼にとって、80年近くセックス抜きで生きるのはちっとも難しくなかったが、喫煙の喜びは抗しがたいとのことだ。
何十年も吸い続けたタバコについて、彼は「いまはやめたいと思っていますよ。政府がタバコの販売を禁止するべきだね。そうしたら私もやめられるんじゃないかな」と語った。


 この話を聞いて真っ先に思い出したのは、原作の封神演義における仙人、道士の設定である。

 自分が敬愛する藤崎竜の漫画版では通常とは違う骨格(=仙人骨)を持つ者が仙人・道士に成れると言う設定(この時点で始祖の設定が出てたのだから凄いな)であるが、原作の方(と言っても、安能務版しか読んでいないが)では、修行をする事で枯れた存在が仙人骨を持ち、仙人・道士に成れると言うものであった。

 この『枯れる』と言う単語の意味であるが、どうも性欲を含む欲求を捨て去る事であるそうな。絶世の美女とされる仙女、竜吉公主がその美貌から道士達の修行の妨げとなる為に半ば隔離、幽閉状態であったと言う様な描写もある。

 話は戻って、この老人の話を改めて読むと、成る程ここに実例があったか、と思えてくる。何せ中国だしな。

 生物的に考えても、生命の本能がその種を後世に残す事、保存する事であるのを考えれば、子供、即ち種を作る事はその生命の存在に意味が無くなったと言う事であり(事実、多くの生命は出産と共に衰弱して死ぬ)ならば、子供を作らない、性に対する欲求が薄ければ、種を保存する為に自己の寿命が延びる、と風に言えるのでは無かろうか。

 ただ、それもこれも、ワシヘビースモーカーなのね発言で台無しであるな。まぁ仙人は霞を食って生きる、と言うし、紫煙もある意味では霞である気がしなくも無いがな。何か、喫煙者が喫煙の言い訳に使いそうな感じである。
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