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[北京 27日 ロイター] ある中国実業家が、インターネット愛人の代役募集する広告を出した。本物の愛人の代わりに、激怒した彼の妻に殴られてほしいそうだ。

『北京青年報』は、人気の高い求人情報サイト「sina.com」に寄せられた投稿を引用し、「妻は、夫に愛人がいることに気づき、愛人を痛めつけると主張した」と報じている。

同紙によれば、この求人には10人以上の応募があったそうだ。 中国北東部出身の35歳が望ましく、報酬は10分あたり3000元(およそ46000円)とのこと。

大勢の中国実業家が別宅に愛人を囲っている。1949年に共産党が権力を握ってこうした慣習は消えたが、ここ10年の市場改革に伴い復活してきている。


 男性女性に限らず、多くの者がこう思っただろう。

 お前が代わりになれ、と。

 とは言え、中国では実は恐妻家が多い。この様なジョークがある位だ。

 昔、中国の将軍が精鋭部隊を作るとととなり、全国から一騎当千の勇者500人が集められた。
 兵営前の広場に整列した勇者達に恐妻家の将軍はこう宣言した。

「これから隊長を決める。自分の女房が怖いものは列からはずれ、広場の右手にに移動しろ」

 ほとんどの勇者は右手に移動してしまったが、列の後方に一人だけ留まった者がいた。
 将軍はその男を隊長に任命し、こう尋ねた。
「女房が怖くないのは本当か?」
 男は照れくさそうに答えた。
「実は、将軍の話がよく聞こえなかったんです。
 で、『他の人とは違う行動をとれ』と 女房に言い渡されていたもので」


 まぁそこまで怖いならば離婚してしまえば良いのだろうし、また愛人等と言うものを作っていた自分の所為ではあるのだろうが、その小市民っぷりが情けなくも解らなくも無い。自分もまた心根の小さい日本人であると思わせてくれる話だ。

 後、この仕事の報酬であるが、十分四万五千円とかなり破格だな。まぁ、もし仮に条件が揃っていたとしても、自分だったら絶対にやらないがね。良く十人も応募する者が居たと思うな。
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