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 今回は銀雨ことシルバーレインの話。

 MMORPGをプレイした人は聞いた事があるだろうが、そのプレイ形態の一つにソロプレイと言うものがある。
 これは文字通り、単独でのプレイを意味するものだ。
 本来MMORPGはネットを介して仲間と協力しながらプレイする事が前提であり、単独でプレイする事は能力的にももかなり難しいし、効率も悪い。
 だからこそ、人はその様な存在に憧れ、また自分もとソロの道を進むのであろう。
GT01

 と言う訳で、わはー姉さんにてGTソロプレイを敢行して見た。

 尚、何故暁徒じゃないかと言うと、あいつでは四階が限界だからである。

GT02

 装備は術式威力19の射撃武器、幻影鋭刃壮麗詠唱銃にHP重視の武装ジャケット。
 そして暁徒での経験から、回復が出来ないと死ねる事が解ったので、アビは魔弾の射手×16。
 ぶっちゃけ人狼装備の暁徒よりもHPのある彼女で、一つ挑んでみた。

 尚これを読む時は、映画「Avalon」の対ツィタデル戦で使われた「Ruins D99」を想像して頂けると吉。
 
GhostTawn01 Azalea International Excange Center F1

 解っている事だが、ソロプレイでは味方の支援は受けられない。
 アビリティの数も有限であるし、複数の敵を同時に処理する方法も無い。
 だからこそ、なるべく敵と戦わない方針で、正面右手の部屋へと脚を進める。
 正面中央の部屋は、敵が四匹も出る。方や右手側は三体で、敵自体も大して強くない。
 二階へと続く部屋でどうしても一戦行う事になるので、ここは当然右手へ。

GTO3

 案の定出てきた敵を、魔弾の射手からの援護を受けつつ、狙撃で撃破。
 ただし、アビリティの節約の為、一体だけ残し、ボタンを押す。
 閉じていた正面左手の廊下を通り、階段前の部屋で現れた敵と残した一体をさらっと倒して二階に向かう。
 
GhostTawn01 Azalea International Excange Center F2

 ここから三階への階段に向かうルートは上か下かの二択であるが、迷わず下を選んだ。
 上の方だと二回も敵と遭遇する羽目になるが、下のルートであれば数こそ多いが一回だ。
 ならばそちらの方が楽だろう、と思って行ったのであるが、甘かった。

GT04

 胸だけはデカい蛇女と雅鎖螺の連続クリティカルで風前の灯火。
 戦闘時に一回射手を使用しているので、二階のみで五回も使用する嵌めに。
 しかもこの画像が出る前に、既にHPは底を付いて、三連続肉体凌駕を起こしている。
 これで四回目が発動する事はまずないだろう。HPは元に戻るも後が無い。
 まぁ、それでもどうにかこうにか三階へと進む。
 
GhostTawn01 Azalea International Excange Center F3

 さて、ここ三階はある意味ソロプレイの鬼門である。
 何故ならば、この階での戦闘では、敵の増援があるからだ。
 しかも、それが必然的に二回戦闘しなければならない。
 まともにやっていれば、まず勝てない。勝ててもアビなりHPが危ういので、

GT05

 言われなくてもスタコラサッサだぜい。
 尤も、暗転する先の光る眼は、追いかけてくる気満々だが。
 
GhostTawn01 Azalea International Excange Center F4

 ソロプレイも大詰め。四階に到着。ここを過ぎればボスが待つ五階である。
 しかしながら、そう易々とはいける訳も無く、案の定追いかけてきた三階の敵達。
 矢鱈と数が多い上に、この階には回復能力を持つデアルテなるリリスまで出る。
 はっきり言って、ウザい事この上無いが、実は一つ秘策がある。
 それは、四階でスイッチを押すと回転する壁である。
 始めて来た人の中にはここで詰まった人もいるらしいが、四つの部屋を二つに区切り、一定時間ごとに回転して別の部屋に繋げるこのからくりを使えば、上手く戦闘を回避出来るだろう。
 そう思っていた時が俺にもありました。
 回転自体は上手く行くも、再度の回転に巻き込まれて、モンスターハウスに逆戻り。
 辛くも三階の銀讐少女及びデアルテを別室に封じて逃げるも、雑魚どもに追いかけられる。

 GT06

 とは言え、ここまで来たならば、後はもうわき目も降らずに逃げるが勝ちだ。
 狭い通路、しかも逃げている者への攻撃は二体までが限界であり、

 GT07

 新たな敵が出てくるも、華麗に無視して五階へと上り詰める。
 
GhostTawn01 Azalea International Excange Center F5

 とうとう、最上部の五階である。ここのボスの鎧讐王を倒せば、ソロプレイ完成だ。
 しかしながら、ここで登場する敵は今までの比では無い。
 さらに、逃げて来た四階の敵も負い掛けて来た。
 救いだったのは三階の敵まで追い掛けてはこなかった事だがそれでも厳しい事に代わりは無い。
 まともに戦っては勝てないだろうと、廊下の隅に陣を構える事に。
 ここであれば、三方向からの攻撃を受けるだけですみ、また廊下と言う障害物も無く真っ直ぐで且つ狭い場所は、敵犇いて立ち往生するしかない鎧讐王を狙撃するのに打ってつけだ。
 かく言う訳で、早速魔弾の射手を発動、びしばし決めてやろうと思ったら、あの暁徒を苦しめたゾンビガールの神秘攻撃が飛んで来た。さらに、デアルテのクリティカルがずびしとヒット。

 GT08

 見ているだけでも伝わってくる、「あ、これ終わった」感。
 だがしかし、諦めたら試合終了である。
 幸い鎧讐王は気魄重視の敵である為、術式重視のわはー姉さんとは愛称がいい。
 何とか回復しながら倒せないか、と射手を行っていたが、敵のダメージが確実に当たる。
 一発ならば容易に避けられるが、一ターンに六回もの攻撃は流石にキツい。
 これはもう回復している暇は無いと思い、後はもう只管撃つべし撃つべし撃つべし。

 そして、

 GT09

 どうにかこうにか撃墜する事に成功した。
 正直もう駄目かと思ったが、人間やれば何とかなるものだ。

 GT10

 かく言う訳で戦果はこちら。
 実際の所、大したものでは無い。
 一人でやるよりも複数の方がより確実。
 もっと言えば、こんなものは所詮自己満足に過ぎない。

 だがしかし、それが良いのだっと、ここに高らかに言わせて頂こう。

 と言う訳で、ソロプレイだった。なかなか面白かったが、このシナリオでは二度とやるまい。
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