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[ベルリン 28日 ロイター] ドイツ南部フライブルクにあるフライブルク大学で試験中、事故による膀胱の障害で排尿のコントロールが効かなくなる病気の男性(27)に対し、試験監督官がルールに固執してトイレに行くことを許可しなかったため、男性は120人の受験生の前で排尿するはめになった。

目撃者によると、監督官は松葉杖の男性に、受験会場から外に出たら失格にすると通告したという。

これに他の受験生が抗議したが、3人の監督官の誰ひとりとして男性をトイレに連れて行こうとはしなかった。

女性受験者の1人が、ミネラルウォーターのボトルを飲み干して男性にわたし、男性は会場の隅で排尿した。

ロイターが入手した同大副学長が男性に謝罪した手紙には、監督官の行動は全く弁護の余地のないもので「通常の人間の感受性が欠けている」と書かれている。


 うむ。この融通の利かなさ。流石独逸である。

 まぁ、その試験管の元で試験をする事となった者達にとってはたまったものではないだろうが、独逸の融通の利かなさは世界中に知れ渡っている位酷いものであるからな。ブラックジョークで、世界最低の警官は独逸と言われる程だ。(いやこれはまた別にブラックな意味合いがありそうだが。賄賂がキカネーとか。)

 それだけ法を確かなものとして堅牢なまでに護ろうとするのであろう。余り良いとは思えないが、そう言うのは二面性だからな。人間性云々は言い過ぎだと思うし、それにほら、何だ、仕方が無いよ。だって独逸だし。
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