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[ミラノ 28日 ロイター] イタリア・ミラノで小学校の女性臨時講師が生徒(7)を黙らせるためにをハサミで切る事件が起きた。警察と学校関係者が28日、明らかにした。

生徒北アフリカ出身の子供で、病院で手当を受けを5針縫う治療を受けた。

生徒の保護者は、講師を相手取って訴訟を起こした。講師は先週起きた事件直後から停職処分を受けている。

警察は、この事件が意図的な傷害なのか、冗談が原因の事故なのかを捜査中だ。

ロンバルティ地区教育委員会のアンナ・マリア・ドミニシ委員長は「実際にどうしてこのようなことが起きたのかを全力で調査しています」と語った。

この講師は、短期契約の補助教員で、解雇される可能性がある。

同委員長は「若い講師なのですが、この事件はあまりに深刻で、経験が不足していることは理由になりません」と語った。


 切っちゃった女の話だ。抜くのと切るのとではどちらが痛いかは知らぬが、閻魔並に恐ろしい。

 さて、昨今の日本における糞餓鬼とその親どものDQNっぷりを考えれば、まぁそれ位やりたくなる位あるだろう、と思わなくも無い(日本じゃない)がしかし、を切ると言うのは少々遣りすぎ感があるな。下手をすれば死んでいたかもしれないのだから。

 個人的には、半ば冗談でハサミを見せて静かにしないとこれでを切り落とすわよと言っていたのだが、相手の教師が経験不足なのを見抜いた生徒他が調子に乗って囃し立てた為、むきーとぶち切れてやっちゃったのでは無いかと思っている。

 これは、生徒が日本と同じ様な状態だから、と言う訳では無く、まさか最初から本気でを切る様な人間が教師に成れる筈が無い、と言う希望的観測から来ている。ぷっつんしちゃったのなら切るのもまぁ解らなくも無いが、大真面目に切っちゃったのならば、ちょっと洒落にならない。

 まぁ遣り過ぎであるのは否定出来ない事実であるがな。塀の中で頭を冷やして、手を出すのは駄目だから五月蝿い餓鬼どもを回りが騒ぐ事無く沈黙させる程度の弁を手に入れてくると宜しい。
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