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2007.03.06 東方銀雨界
藤崎志穂「毒島くんは雨の日の夜に捨てられた子猫を拾ってあげたりしないのかな?かな?」
毒島修二「お、俺がそんな事する筈無ぇだろ。」
藤崎志穂「嘘だっっっっっっっっ!!!!」

 みたいな感じでどうよ(シルバーレインのる頃に的挨拶)


 Guten Abend,藤崎さん怒ると絶対怖いな、と思う理である。

 そんな銀雨ことシルバーレインであるが、先日に続いて皆大好き世界結界の考察と言う名の妄想を思い付いたので、ここに記す。嗚呼また馬鹿が(ry)等と思った輩は回れ右である。首を。
 世界結界とは、銀雨の地球に張られている、大規模な結界の事である。

 それは現在の人間達が持つ常識を糧とするものであり、現在の人間達からすれば非常識他ならない存在である生ける屍や彷徨える亡霊たるゴーストを結界の中に入ってこさせない役割を持つ。

 それが、昨今の高度情報化、近代化に伴い、常識が揺らぎ始めた事で結界の力が弱まり、十年位前から結界の歪(弱い部分)に位置する日本を中心にゴースト達が際立って発生し始め、それらから人間達を守る為に作られたのが銀誓館学園であり、集められた生徒達がゴースト達と戦う力を持った能力者達である。

 さて、ここで一つ疑問が浮かぶ。結界の外とはどの様なものであるかと言う事だ。

 地球規模に張られているからと言って、まさか宇宙と言う事はあるまい。スペースシャトルの事故の原因や、UFOだと呼ばれているのは実はゴーストと言うネタが出されるのならば、それはそれで面白いが、話が別のものになってしまう。

 一応記述として異世界と言うのがある為に、そう言う別次元のものではあるのだろうが、詳細は不明だ。

 そこで妄想推測していた所、世界結界と全く同種のそれを発見した。

 その結界は、日本の某所、何処かの山奥の神社を中心に張られている、世界結界と比べれば小さいが内外からしっかりと張られた強固なものであり、張られたのは明治頃とされている。結界の中では幽霊や妖怪=存在が不確かなゴースト達と共に、彼等と戦っていた能力者達の末裔が済んでおり、何らかの必要性から戦いを繰り広げていると言う。そしてこの結界は人々の常識の力を糧に張られていると言う。

 この様に、その結界と世界結界は同様であり、結界の中(この場合、我々の世界とは違う外の世界)もまた、世界結界のそれと同様のものである、と言えるのでは無かろうか。

 賢明な読者諸氏ならば既に勘付いているだろうが、結論はこうだ。

 世界結界の外には、幻想郷が広がっているっ。

 そして異世界よりの来訪者はゆかりんであり、蘇る死者は、えー、あー、れみりゃーって事で一つ。
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